女将の食卓

和食屋(ただいま休業中)の女将が、普段の食卓からお役立ちのポイントをお知らせします。

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生トマトで作るラタトゥイユ、オーブンで作ってみました!

暑い季節は勿論、いつの時期でも野菜をたっぷり食べたい時に、ラタトゥイユは良いですよね。

いろんな野菜をトマトとハーブで煮込んで、たっぷり作って冷蔵庫に入れておけば、何日かもつので、あと一品欲しい時や、お肉やお魚の付け合わせにしたり、ちょっとしたおつまみや、私はお弁当のおかずに入れたりもしています。

あと、半端な野菜いろいろ入れられるので、冷蔵庫整理にもいいですよね。

今回、ラタトゥイユをオーブンで焼いて作る、というのを見つけたのでやってみました。

 

 

生トマトで作るラタトゥイユ、オーブンで作ってみました!

野菜たっぷりラタトゥイユの材料

玉葱 1個

にんにく 1かけら

トマト 1個

ズッキーニ 1本

パプリカ 1個

ピーマン 2個

茄子 2本

お好みのハーブ(今回は、ローズマリーを使用.ほかにタイムやオレガノもお薦めです。

裏ごしトマト(パッサータ、なければトマト缶を煮詰めてもOKです。) 大さじ2

トマトケチャップ 大さじ2

塩・胡椒 オリーブオイル

野菜たっぷりラタトゥイユの作り方

1.トマトは、皮に切れ目を入れ、さっとボイルした後、氷水に入れると、皮が自然にはがれてくるので、そのまま皮を剥き(湯剥き)へたをとって、約2cm角に切る

玉葱は皮を剥いて、2cm角に切り、茄子は、皮を縞目に剥いて、2cm角、ほかの野菜もだいたい2cm角に切る

にんにくは、皮を剥いて、芯をとり、つぶしておく

 

2.オーブンに入れられる鍋に、オリーブオイルを敷き、1.のにんにくを入れてじっくり炒め、香りを出す。

 

3.玉葱も加えて炒める。

 

4.お好みのハーブを加え、一緒に炒める。

あとで取り出したい場合は、お茶パックなどに入れてから入れても便利です。

 

5.裏ごしトマトとトマトケチャップを加えて炒める。

 

6.ひたひたになるくらいの水を入れたら、塩・胡椒して200℃のオーブンに入れる。

 

7.フライパンにオリーブオイルを敷き、ズッキーニを入れたら、全体を色よく炒める。 塩・胡椒をして、5.の鍋に加え、ざっと混ぜたら、そのまま、また200℃のオーブンで加熱を続ける。

 

8.また、フライパンにオリーブオイルを敷き、パプリカを炒め、塩・胡椒する。

 

9.オーブンの鍋の中に、7.を加えて、混ぜ、200℃のオーブンで加熱を続ける

 

10.ピーマンも同様に炒めて、加える。

 

11.フライパンにオリーブオイルを敷き、茄子を炒めたら、トマトも加えて、水分がなくなるまで炒め、塩・胡椒する。

 

 12.オーブンの中の鍋に10.を加え、混ぜたら、200℃のオーブンで約8分加熱する。

 

13.オーブンから鍋を出し、まだ水分が残っていたら、ほぼなくなるまで煮詰めて、味見をし、味が足りなければ、塩・胡椒で味を調える。 

野菜たっぷりラタトゥイユの出来上がり!

こんな風に、彩もよく美味しいラタトゥイユが出来上がります。

最後に

生のトマトで作っているので、優しい味わいのラタトゥイユになります。

また、出来立てより、少し時間を置いておいてからの方が、味が落ち着いて美味しいです。

あたたかいままでも良いですし、夏場は冷たく冷やしていただいても、とっても美味しいですよ。

トーストしたバケットなどのパンにのせて食べても、美味しいのでお薦めです。

少しだけ手間はかかりますが、難しい作業はないので、野菜がたっぷりあるときや、半端な野菜がいろいろあるときなど、気軽にお試しください

季節によって、入れる野菜を変えれば、その季節らしさを楽しめたり、また違った味わいになるので楽しいですよ。        

暑い季節にぴったり!ゴーヤを使ったお薦め料理あれこれ

7月に入りましたね。

東京では、遅い梅雨入りで、やっと梅雨らしいお天気となっていますが、梅雨が明ければ楽しい夏!

暑い夏です。

スーパーでは、今年もゴーヤを見かけるようになりました。

ゴーヤチャンプルーで有名なゴーヤ、夏になると食べたくなる人も多いと思いますが、どうやって使ったら良いかわからない、苦味をとるにはどうしたら良いのかわからないから使えないという方もいらっしゃるかもしれませんね。

でも、決して難しくなです。

そして、ゴーヤチャンプルーだけでなく、ほかにもとっても簡単で美味しいお料理がいろいろ作れます。

今回は、そんなゴーヤの苦味の取り方と、ゴーヤのお薦め料理をご紹介します。

美味しく食べて、暑い季節を乗り切りましょうね。  

 

暑い季節にぴったり!ゴーヤを使ったお薦め料理あれこれ

ゴーヤの下処理の仕方

1.ゴーヤは、水洗いした後、しっかりふいて、へたを落とし、縦半分に切る。 スプーンなどで、白いわたの部分を取り除く

こんな感じです。

 

2.使い道によって、そのまま薄切りか、縦に切って、塩もみをし、10分ほどおいておく。

 

水洗いしたら、よくしぼって使う。

 

ここからは、ゴーヤを使った簡単料理をご紹介します。

今回は、いろいろ少しずつ(ほぼ1人前)作っていますので、作りやすい量で増やして作ってみてください。 

ゴーヤと海老のカレー炒め

ゴーヤと海老のカレー炒めの材料

ゴーヤ 40g

むき海老 50g

生姜 1かけら

カレー粉 小さじ1

マヨネーズ 小さじ11/2

塩・胡椒 サラダ油

ゴーヤと海老のカレー炒めの作り方

1.むき海老は、背わたをとって、塩水で洗い、よく水気をふく。

 生姜は、千切りしておく。

 

2.フライパンに油を敷き、生姜を入れて、炒め、香りを出す

 

3.下処理をしてしっかり絞ったゴーヤを入れて炒める。

 

4.海老も加えて、両面焼く。

 

5.海老にも火が通ったら、カレー粉とマヨネーズを加えて全体を混ぜる味が足りなければ塩・胡椒で味を調える。

 

ゴーヤと海老のカレー炒め、出来上がり!

少しスパイシーなカレーの香が暑い季節にも食が進みます

マヨネーズも入っているので、しっかり味がからんで美味しく仕上がります。

ゴーヤのそぼろ煮

ゴーヤのそぼろ煮の材料

ゴーヤ 50g

鶏もも挽肉 70g

生姜 1かけら

だし汁 1/2C

薄口醤油 大さじ1

みりん 大さじ1

片栗粉 小さじ1

胡麻油

ゴーヤのそぼろ煮の作り方

1.フライパンに胡麻油を熱し、みじん切りにした生姜を入れて炒め、香りを出す。

 

2.下処理をして、しっかり絞ったゴーヤと鶏挽肉を入れて、肉がそぼろ状になるまで炒める。

 

3.出汁と薄口醤油、みりんを加えて、煮たら、同量の水で溶いた水溶き片栗粉を加えて、とろみをつける。 

 

ゴーヤのそぼろ煮、出来上がり!

とろみがついているので、美味しいそぼろあんがゴーヤと一緒に食べられて美味しいです。

生姜がきいているのも、暑い季節にお薦めです。

ゴーヤの卵炒め

ゴーヤの卵炒めの材料

ゴーヤ 20g

たらこ又は明太子 15g

卵 1個

オリーブオイル

ゴーヤの卵炒めの作り方

1.溶き卵に、たらこを混ぜておく

 

2.フライパンにオリーブオイルを敷き、下処理をして、しっかり絞ったゴーヤを炒める。

 

3.卵液をさっと流し込み、全体をふわっと混ぜて、火を止める

こんなくらいの半熟でお皿に移します。 

ゴーヤの卵炒め、出来上がり!

ふわっとした卵とほろ苦のゴーヤですが、たらこが入っていることでとっても食べやすくなっています。

お好みで、明太子でもピリ辛で美味しいですが、塩気があるので、塩は入れずにこのままで大丈夫です。 焼きたて、出来立てのふわふわを楽しんでください。

ゴーヤとひじきの塩昆布和え

ゴーヤとひじきの塩昆布和えの材料

ゴーヤ 20g

わかめ(水で戻したもの) 15g

塩昆布 4g

胡麻油

ゴーヤとひじきの塩昆布和えの作り方

1.下処理をしてしっかり絞ったゴーヤと、水に戻して食べやすい大きさに切ったわかめをボウルに入れる。

 

2.塩昆布を少しずつ入れながら、味見をして、塩気が濃くなりすぎないようにして、胡麻油をまわしかけて混ぜる。 お好みで、胡麻をふる。

ゴーヤとひじきの塩昆布和え、出来上がり!

わかめと昆布ですが、わかめだけだと味が淡泊なので、塩昆布を入れることでゴーヤの苦味とよく合う和え物になっています。

胡麻油の香もよく、あとをひく美味しさです。

ゴーヤとひじきの和え物

ゴーヤとひじきの和え物の材料

ゴーヤ 15g

ひじき(水煮) 20g

オイスターソース 小さじ1

桜海老 適量

ゴーヤとひじきの和え物の作り方

1.下処理をしてしっかり絞ったゴーヤとひじき、桜海老を入れたら、オイスターソースを加えて、よく混ぜる。

ゴーヤとひじきの和え物、出来上がり!

 オイスターソースでしっかりとした味わいなので、煮込んでいないひじきもほろ苦のゴーヤも美味しくまとまっています。 桜海老の食感も楽しい和え物です。

ゴーヤフライ

ゴーヤフライの材料

ゴーヤ 縦に切って、塩もみしたもの

生ハム

豚バラ肉

小麦粉 溶き卵 パン粉

揚げ油

ゴーヤフライの作り方

1.下処理してしっかり絞ったゴーヤを、生ハムの上にのせ巻く

 

2.豚バラ肉も同じように巻く。お肉が大きければ半分に切って巻いてもOKです。

 

3.まわりに、小麦粉、溶き卵、パン粉の順につけていく。

豚バラは、衣をつける前に、少し塩・胡椒してからつけても良いです。

 

4.熱した油でカラッと揚げる。

ゴーヤフライ、出来上がり!

お好みで、タルタルソースやウスターソースなどつけて食べてください。

生ハムは、塩気があるので、そのままでも美味しいですし、脂のあるものと合わせ、揚げることで、ゴーヤの苦味はほぼ感じません。

お子様にも美味しく食べられそうな一品です。  

まとめ

以上、ゴーヤの下処理の仕方と、ゴーヤを使った美味しいお料理をご紹介しました。

ゴーヤは苦くて食べにくい、と思っている方も多いかもしれませんが、少し塩もみするだけで、苦味はかなりなくなります。

れでも気になる方は、さっと茹でても良いのですが、今回、和え物などは生のまま使用していますが、ほろ苦くらいで美味しく食べられます。

また今回のお料理は、どれも、ゴーヤの苦味が和らいで食べやすくなるような味付けや調理法なので、あまり食べ慣れない方や、苦味があまり得意でない方にも美味しく楽しめるようになっています。

そして、どれもすぐできる簡単料理ばかりですので、夏を感じるゴーヤで暑い夏をどうぞ楽しんでくださいね。  

蒸し暑い日にも暑い日にも爽やかで美味しいジュレで涼し気な食卓を

蒸し暑い季節がやってきましたね。

今年は遅い梅雨入りで、雨はまだ少ないですが、湿気で空気の重さを感じる日が多いですよね。

暑くなると食欲がなくなってきたり、ひんやり喉越しの良いものが食べたくなりますよね。

今回は、見た目にも爽やか、そして涼やかなジュレを使ったお料理をご紹介します。

 

寿司酢ジュレ

見た目にも味的にも爽やかな寿司酢ジュレです。

市販の寿司酢を使えば、簡単にすぐできます。

寿司酢ジュレの作り方

1.小鍋に、水1/4Cを入れ火にかけたら、ゼラチン2gを加えてよく混ぜ、溶かす。 寿司酢大さじ3と、砂糖大さじ1/2を入れて、溶かしたら、火を止める。

 (粒々が見えるのは、柚子寿司酢を使っているので、柚子皮です。)

 

2.器に入れて、冷やし固めたら、出来上がり! 

サラダに寿司酢ジュレ

アヴォカドがあったので、それと生ハムでサラダにしてみました。

スプーンなどで適当な大きさにすくって、素材にかけます。

アヴォカドのグリーンと生ハムのピンク、そして、ジュレの黄色で彩りの良い可愛いサラダになりました。

寿司酢なので、ほかに、鶏ささみ肉だったり、海老だったり、帆立だったり、白身のお魚やサーモンだったり、いろいろ合います。

寿司酢ジュレのポイント

寿司酢は、メーカーによって、酸っぱさも違いますし、お好みもありますので、砂糖の分量は、味見して調整してください

ジュレが柔らかいので、お取り分けというより、個々のお皿(少し深みのあるお皿)に盛り付けたほうが、食べやすいと思います。

溶けやすいので、お皿なども冷やしておいて、食べる直前まで冷蔵庫に入れておいた方が良いです。  

おろしポン酢ジュレ

おろしポン酢ジュレの作り方

1.大根200gは、皮をむいて、大根おろしにし、ざるに入れて、水気を切る

 

.ある程度、水気が出てきたら、絞る。

 

3.小鍋に、2.の根おろしと水を足して、150ccになるように入れ、寒天1gを混ぜて、沸騰させる。 沸騰してから、約2分加熱する。

 

4.ポン酢を大さじ3加えて、混ぜたら火を止める。

 

5.器に入れて、冷やし固める。 

 

おろしポン酢ジュレを鶏と茄子の生姜焼きに

いつもの豚肉ではなくて、鶏もも肉で、生姜焼きを作ることにしました。

茄子は、味がしみると美味しいので、我が家では定番の野菜、いつも入れています。

おろしポン酢ジュレを使った鶏と茄子の生姜焼きの作り方

1.鶏もも肉は、食べやすい大きさに切り、厚みも火が通りやすいように、同じ厚さになるようにする。 茄子は、ななめ薄切りにしる。

生姜焼きのたれ(醤油、酒、砂糖、みりん、おろし生姜)に漬けこむ。 今回は、最後に、上からジュレもかけて食べるので、あまり濃いたれにしないようにしてください。

 

2.フライパンに油を敷き、熱したら、茄子を並べて、両面しっかり焼く。 火が通ったら、漬け汁を大さじ1くらいだけかけて、なじませる。

 

3.鶏肉も一面に並べて、両面、香ばしく焼く。 火が通ったら、漬け汁を大さじ1くらいかけて、からめる

 

 4.千切りキャベツをしいたお皿に、鶏と茄子の生姜焼きをのせて、上からおろしポン酢ジュレをかける。

普通に、おろしポン酢をかけると、ポン酢ばかり下に落ちてしまって、お肉や茄子と一緒に食べられないと思うのですが、ジュレにしておけば、一緒にお箸で持って食べられるので、しっかりおろしポン酢の美味しさを楽しめます。

こんな風に青じそを飾っても、爽やかで美味しいです。 

おろしポン酢ジュレのポイント

ジュレは、ゼラチンで作る、ふるふると柔らかいものと、寒天で作る、ちょっと角々した少し固めのものが作れます。

ゼラチンのものは美味しいですが、一度、固まっても、温まるとすぐに溶けてしまうので、今回のように、温かいお料理にかける時は、寒天で作らないとジュレでなくなってしまいます。

どんなお料理にかけるかで、ゼラチンなのか、寒天なのか、使い分けてください。

冷しゃぶ肉巻きにおろしポン酢ジュレ

おろしポン酢ジュレを、もっと冷たいまま味わいたい時は、こんなお料理もお薦めです。

おろしポン酢ジュレを使った冷しゃぶ肉巻きの作り方

1.お肉に巻きたい野菜は、食べやすい大きさに切って、さっと茹でる。 今回の茗荷は、縦に、2~4等分にして、さっと茹でています。

 

2.しゃぶしゃぶ用の豚肉は、さっと茹でて、水で洗い、水気をしっかりふく。

 

3.まな板の上に、豚肉をひろげ、1.の茗荷とおろしポン酢ジュレをのせたら、巻いていく。

 

4.お皿に盛って、お好みで、さらに、おろしポン酢ジュレをかけていただく。

こちらも涼やかでとっても美味しい一品となりました。

中にポン酢の味が入っていて、とっても美味しく食べやすいです。

勿論、冷しゃぶサラダのドレッシングがわりに使っても美味しいですが、こんな風に巻いてみるのも楽しいですよ。

ジュレのまとめ

今回は、ゼラチンを使ったジュレと、寒天を使ったジュレ、2種類をご紹介しました。

今回の材料としては、ポン酢や寿司酢などのようなお酢を使った調味料ですが、麺つゆだったり、トマトだったり、ピリ辛のお醤油だったり、いろんなものでジュレができます。

ジュレにすると、そのままたれをかけるより、素材に味がなじみやすくなるので、お薦めです。 これからの暑い季節、美味しくしっかり食べて乗り切るためにも、こんなアレンジいかがですか。

お皿もガラスだったり、涼し気なものを使ったり、冷やしておくのもいいですね。

自分のお弁当作り、夏野菜を入れると彩りが良くなって美味しそうです。

今年は夏のように暑くなるのが早く、ここにきてから梅雨のようにジメジメさもあり、体調が悪くなる方もいらっしゃるようです。

私の場合、晴れるとそれだけでかなり元気も出て、調子が良いのですが、湿気が多いとだるくなってどよ~んとしてきます。

食欲はなくならないので、元気を保つためにも美味しく楽しく食べたい食事、最近のお弁当は、夏野菜をいろいろ入れてみていますが、そうすると自然と彩りがよくなってウキウキのお弁当になります。

 

自分のお弁当作り、夏野菜を入れると彩りが良くなって美味しそうです。

ハンバーグ弁当

上の写真です。

ハンバーグ

鯖のレモンマリネ焼き

グリル野菜

あぶ玉

ほうれん草の胡麻和え

プチトマト です。

実は、このハンバーグにもパプリカなどの野菜を細かく切って入れてあります。

仕込んで冷凍しておいたので、それを焼いて、お魚も焼いて。

グリル野菜は、最近、夜のおつまみメニューで気に入っているのですが、大きめに切った野菜をオーブンで焼いてオリーブオイルと塩で食べる、というもの。

それだけですが、美味しいオリーブオイルを使ったら、とっても美味しくて、たくらん焼いて、お弁当にも入れました。

ズッキーニや人参も美味しいですが、パプリカが甘酸っぱくて特に美味しいです。

あぶ玉は、最近、しょっちゅう作っていますが、揚げさんも卵も一緒に摂れて便利、そして美味しい一品です。

茄子の肉味噌弁当

茄子の肉味噌

鮭の塩焼き

ウインナーと野菜炒め

煮卵

プチトマト です。

肉味噌は、それほど辛くなく、お味噌で味付けして冷凍しておきました。

これがあるとご飯やおうどんにのっけて楽しむこともできますし、こんな風に茄子やお豆腐と一緒にすぐ一品になります。

野菜炒めは、ウインナーと玉葱とピーマンで作ろうと思っていたら、パプリカも美味しそう、ズッキーニも美味しそう、とどんどん種類が増えてきて、いつものメンバーになった感じです。

ウインナーに合うように、ちょっとコンソメを入れて炒めています。

野菜の肉巻き弁当

野菜の肉巻き

鯵の醤油漬け焼き

あぶ玉

ほうれん草の胡麻和え

プチトマト です。

これは、夏野菜って感じではないのですが、初めてやったことがあったので書いておきます。

野菜の肉巻き、これ、いつも作ってすぐ焼くのですが、今回は、切った野菜を巻いて、その形で冷凍しておきました。

なので、朝、解凍しておいたものをささっと焼いて、すぐできたのです。

ちょっと巻きがゆるんできているものはちょっときつくしつつ焼きましたが、それ以外は何の問題もなく美味しくできました。

挑戦、というほどではないですが、こういうちょっとしたことが成功すると嬉しいし、なによりらくちんですし、お弁当作りも楽しくなります。

今週の朝ごはんあれこれ、手作りピッツアも楽しみました!

なんて言っていますが、自分で作ったのではありません。

昔はピッツアというと、自分でもよく作っていましたが、とにかくパン好きで、パンもピッツアも作ったら食べ過ぎることがわかっているので、作らないようにしている感じです。

今回、主人がお土産に、パティシエさんが作ったという手作りピッツアを持って帰ってきてくれたので、有難く美味しいピッツアを楽しみました。

 

今週の朝ごはんあれこれ、手作りピッツアも楽しみました!

パン

ピッツア

オーブンで焼きなおしていただきました。

はしの部分はカリッとして香ばしく、中の部分はふんわりしていて美味しかったです。

しかも、トマトソースが私が作るのやお店でよく口にするようなものと違ったので、新鮮な美味しさでした。

ごちそうさまでした。

ポンパドールのパン

横浜に住んでいた時は、何度か買っていたポンパドールですが、こちらに引っ越してきてからなかなか買う機会がありませんでした。

先日、六本木に用事があって、出掛けたので、ついでに、懐かしの!と言って買ってきました。

勝手なイメージで、ポンパドールというと、大きくて安い!だったのが、少し値上がりしていて、最近の物価高、材料高が現れているんだなぁと感じました。

ただ、先日、本を読んでいて実感したのが、値上げをしないことより、お店を続けていく、それが一番大事、私もそう思うので、美味しいパンは美味しいまま納得して買っていきたいです。

ゴントランシェリエのパン

こちらは、目黒に飲みに行った時に、買ってきたパンです。

本当は、ゴントランシェリエといえばクロワッサンが名物だし、主人も私も好きなのですが、クロワッサンは、その日に食べないと意味がないので、当日食べられる時しか買いません(我慢できずに食べてしまうことも多いですが)。

なので、いつもは買わないような翌日の朝ごはんにも良さそうなパンを買ってきました。

そうしたら、ベーコンの匂いなのかアンチョビなのか、朝、起きたら、やけにジャンキーな匂いがしてびっくりしました。

ただ食べてみたら、ジャンキーな味ではなく、しっかり美味しくて、どれもとっても良かったです。

まぁアンチョビとオリーブのパンは、できればワインと一緒におつまみ感覚で楽しみたかったですけど。

シェリュイのパン

先日、お友達とランチをした時に、お土産にいただきました。

私がパン好き、というのを知っていて、よくお土産に買って来てくれます。

しかも毎回、たっぷり、一度に食べきれないほど買って来てくれるのです。

今回もたくさんだったので、おつまみでもつまんでから、翌朝も食べました。

シェリュイは代官山にもあるので、何度か買っていますが、食べたことのないフォカッチャなどもあって、パンの柔らかさを感じで美味しかったです。

ご飯

ハムピラフ

ピラフってたまに、ふと食べたくなります。

切り落としだけど美味しいハムがあったので、それを入れてささっと炊きました。

コンソメをちょっと入れ過ぎてしまって、土鍋の底が焦げてしまったのですが、そんなしっかり味があとをひく美味しさでした。

麺類

お素麺

暑くなってきたので、お素麺のように、つるっというのは美味しくていいです。

いつものように、主人は麺つゆにつけながら、私はぶっかけにしました。

青じそも茗荷にもこれからの季節は欠かせない素材です。

焼きそば

久しぶりに、スペアリブのウスターソース煮を作りました。

いつも、この〆は焼きそばと決まっています。

今回、野菜たっぷりスープもたっぷりで作ったのですが、野菜は全部食べてしまっていたので、キャベツと葱をさらに追加して、焼きそばにしました。

スパイシーな感じの焼きそば、とっても美味しい朝ごはんでした。

 

 

赤坂のTWELVE GARDENS BAR & GRILLさんでリゾート気分、味わってきました!

先日、久しぶりのお友達と会うことになり、休日のランチだったので、休日気分を味わ

えて、明るい感じのお店がないかなぁと探していたところ、良さそうなお店を見つけました。

テラスもあって、気候が良いときにとっても気持ちよさそうなお店で、前から気になっていたお店、そちらに行ってみることにしました。

一軒家風のお店で、大人のファミレスだなんて言われていて、なんだか楽しそう。

そんなお店に行ってきました。

 

赤坂のTWELVE GARDENS BAR & GRILLさんでリゾート気分、味わってきました!

TWELVE GARDENS BAR & GRILLさん

twelvegardens.tokyo

 

場所

一軒家と書いてあったので、ぽつんとあるのかと思いきや、赤坂インターシティの中にあります。

私達は、溜池山王駅から行ったのですが、そちらだと14番出口からつながっていて、迷わず行けます。

ただ、メトロは地下、お店は、1階なのでご注意を。

1階を歩いて行くと、こんな感じの看板が。

ここを進むとお店があります。

店内

写真では見ていましたが、まさしくこんな避暑地にきたようなお店です。

テラス席に座ってらっしゃる方もいて、雰囲気がいいです。

私達は、暑いので店内で正解!(まぁ、窓というかドアがあけはなしてあるので、中でも少し厚かったですが・・・)

こんな景色が見える丸いソファー席で広々していて快適でした。

メニュー

コースメニュー

今回のコース、こちらから、前菜、パスタ、メイン、デザート、食後のお飲み物が選べます。

お飲み物メニュー

赤字は、なにかと思ったら、ランチセットやランチコースをオーダーすればお得なお値段で楽しめるとか。

安心、そして嬉しいですね。

ランチコース

スパークリングワイン

今回、お願いした女子会向けの人気のコースには、スパークリングワインがついていたので、まずはそちらで乾杯。

前菜

カルパッチョにしようか、カプレーゼにしようか迷ったのですが、それならいっそのこと、2人でシェアしよう、と前菜だけでなく、パスタもメインも違うものを選んでみました。

モッツアレラチーズが、ぷにっとして美味しかったです。

 

カルパッチョは、かんぱち

しっかりマリネされていました。

それにしても、最近、カルパッチョというと、どこのお店でも(私が行っているお店では)かんぱち。

ちょっと前まで真鯛だったのにな~と、帰ってから主人と話してしまいました。

パスタ

サルシッチャとズッキーニのレモンクリームソース スパゲッティーニです。

サルシッチャの塩気が美味しかったですが、レモンの酸味というか爽やかさはあまり感じられませんでした。

 

もう1つのパスタは、こちら。

大山鶏のラグーと新ごぼうのトマトソースペンネ です。

ごぼうってなかなかパスタで食べたことがないですが、トマトソースにはよく合うので美味しかったです。

ただ、結構ボリュームがあって、食べるスピードが落ちてしまいました。

メイン

そして、メインです。

牛ハラミステーキ マデラソース です。

これは、+¥500だったのですが、ハラミ好きなので、ついついオーダーしてしまいました。

お肉は柔らかく、食べ応えもあって美味しかったです。

あと、お魚も食べたかったので、こちら。

真鯛のロースト サルサベルデ です。

皮目がパリッと焼いてあって、身はほろっとしていて美味しかったです。

付け合わせのマッシュポテトのようなものは、かなり薄味でした。

デザート

さぁ、そしてデザートなんですが、一緒に行ったお友達が、今月お誕生日だったので、お願いしておいたら、キャンドル付きで登場でした。

ティラミスとパンナコッタでお腹いっぱい。

かなりボリュームのあるコースでした。

2杯目のドリンク

カクテルのようなものは日頃飲まないのですが、なんだかグリーンの雰囲気のお店だったので、ついつい。

私はモヒート、お友達はローズマリーの入ったジントニックにしました。

私のモヒートは、氷が細かくてゴクゴク飲みやすく、昼間にふさわしいドリンクでした。

おまけのひとり言

と、こんな感じで、ゆったりお料理やお酒を楽しんでいたのですが、1つだけ残念なことが。

接客をしている人の中に、1人、なんだか怖い女性がいたのです。

取り皿をお願いしたくて、店内を見渡したら、みなさん遠くて、振り向いたら、すぐ後ろにいらしたので、「すみません」と言ったのですが、そうしたら、なんととっても怖い声で「ちょっと待ってください!!」みたいに言われてしまったのです。

お客さんに言うというより、部下に言う感じ。

2人してびっくりして、ちょっと怯えてしまいました。

何度もしつこくお願いしたわけではないんですよ。初めて呼んだのに、なにか忙しい、声をかけてほしくないときに呼んでしまったのでしょうか。

その後も、ドリンクをテーブルに置く時、どん、と置くので、なにか怒られている感じ。

他の方はにこやかだったので、よけいに目立ちました。

そして、せっかくのハッピーバースデープレートを持ってきてくれたのもその方で・・・

お店の雰囲気がとっても良かったし、ゆったり気分で楽しめそうで、また来たいなぁと思っていただけに、その1点(1人)が残念でした。

ごちそうさまでした。

恵比寿の箸庵さんで鴨しゃぶ楽しんできました!

先日、前に行ったことのあるお蕎麦屋さん、恵比寿の箸庵さんへ行ったのですが、前回と違うコースにしてみました。

鴨しゃぶを味わえるコースがあったので、あまり食べる機会がないと思い、そちらにしてみました。

鴨南蛮が好きなので、その〆のお蕎麦も楽しめて良かったです。

 

恵比寿の箸庵さんで鴨しゃぶ楽しんできました!

箸庵さん

ebisu-hashian.gorp.jp

 

場所

 

以前のブログにも書きましたが、お庭があって、雰囲気の良いお蕎麦屋さんです。

もうちょっと暑くなってしまいましたが、気候の良い季節ならテラス席も気持ちよさそうですね。

 

メニューは、いろいろなコースがあって、前回は天ぷらなども味わえるコースにしましたが、今回は、こちら。

特選!鴨しゃぶコース

前菜4種盛合せ

実は、この前菜盛合せ、大きなお盆に何人か分が乗ってきて、その様子が綺麗だったのですが、メンバーが若い男性たち。

あっという間に、手が伸びて、そのお盆は寂しい画に。

一瞬、その写真、撮りたかったですが、撮れず、こんな写真ですが・・・

板わさ、掛豆、ポテトサラダ、そして、美味しそうなオレンジのお皿ですが、わさびだかわさび漬けが入っていて、つーんとしたので、残念ながら、わさびが苦手な私は食べられませんでした。

そして、掛豆、意外なことに若い男性にもヒット。

「見た目は地味だけど美味しいですね」とのことでした。

塩気がいい感じで、ついついつまんでしまう一品でした。

炙り煮穴子

穴子はとっても柔らかく、下にしいてある胡瓜も食べやすく、たれとの相性がぴったりでした。

野菜たっぷり特製鴨しゃぶ

こちら5名分です。

大きなお鍋が真ん中に置かれ、そこにこの具材を入れていただきます。

鴨団子も1個ずつあり、柔らかくて美味しかったです。

鴨と葱もいいですし、鴨肉も柔らかくて美味しかったです。

やはりちょっと濃いめのお出汁というのがいいんでしょうね。

自家製のそば粉を使ったできたて蕎麦

名物のお蕎麦です。

せいろに出てきたので、どうやって食べるのかなぁと思ったら、お鍋のお出汁を器によそって、そこにつけていただくスタイルでした。

お蕎麦が柔らかくなりすぎなくていいですよね。

つるっと美味しくいただきました。

デザート

見た目もつるっとして可愛く、涼し気なデザート

わらび餅でしょうか、きなこをかけていただくデザートでした。

実は私はお腹いっぱいで食べれず、若い方に差し上げましたが、美味しかったようでした。

お飲み物メニュー

こちらが、今回のお飲み物メニュー。

お蕎麦屋さんらしい蕎麦湯割りや蕎麦茶割りがあって、人気でした。

 

日頃なかなか食べる機会のない鴨しゃぶ、美味しく楽しめました。

ごちそうさまでした。

 

前回のお料理などは、こちら。

 

www.madameokami.net