女将の食卓

和食屋(ただいま休業中)の女将が、普段の食卓からお役立ちのポイントをお知らせします。

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自分のお弁当作り、野菜のおかずも大事ですね。

日頃の食事もそうですが、蛋白質をしっかり、そして野菜もたっぷり摂るように心がけています。

蛋白質しっかり、はまだ気軽にできますが、野菜もたっぷりは、心がけないと、できなかったりするので、八百屋さんに切って季節の野菜をいろいろ買ってきます。

そんな食事はお弁当にも活用。

彩り良く、お肉やお魚や卵も入れて、大豆製品も入れて、あとは野菜

そんな野菜のおかずは、サラダだったり、グリルだったり、煮物だったり、炒め物だったり・・・いろいろですが、とっても大事な存在。

実は、そのおかずがしっかりしていると、とっても満足感のあるお弁当になったりします。

 

自分のお弁当作り、野菜のおかずも大事ですね。

茄子の揚げ浸しやキャベツの塩昆布和え弁当

メインではありませんが、野菜の話なので、お弁当の題名にしてみました。

そう、上の写真のお弁当です。

麻婆茄子

厚揚げと新玉葱の炒め物

茄子の揚げ浸し

キャベツの塩昆布和え

明太子オムレツ

プチトマト です。

麻婆茄子は、前日の残りですが、肉味噌がわりにほかのおかずと一緒に食べると美味しいです。

茄子、茄子になってしまいましたが、茄子は油にもお出汁にもとっても合うので、揚げ浸しは、ほんと美味しいですよね。

日本酒に合うように、作ったおかず、茄子も、キャベツも少しずつとっておいたので、それを朝、お弁当箱に詰めて、楽しい美味しいお弁当になりました。

新生姜と野菜の肉巻き弁当

新生姜と野菜の肉巻き

鰆 塩焼き

茄子の焼き浸し

新玉葱と椎茸の炒め煮

豆腐入りチーズオムレツ

プチトマト です。

新生姜と野菜をいろいろ巻いて肉巻きしました。

この肉巻きは、先日のブログでも書きましたが、新生姜の爽やかさと食感がとっても美味しい一品でした。

お肉だけで食べるのではなく、こんな風に香のある野菜と一緒に食べるのも美味しいですね。

炒め煮は、冷蔵庫にある野菜でちゃちゃっと作って、出汁醤油だったり、ポン酢だったりで味付け。

茄子の揚げ浸しが大好きですが、面倒な時は、焼き浸しで。

蒸し焼きすると柔らかくなるので、お出汁に漬けておけば美味しく楽しめます。

いつも常備したい一品です。

グリル野菜とコールスローサラダ弁当

鶏と野菜のグリル

汐っこ塩焼き

豆腐入りチーズオムレツ

コールスローサラダとプチトマト です。

最近、グリル野菜にはまっているので、おつまみとして、お肉と一緒だったり、お魚と一緒に、いろいろな野菜を焼きます。

オリーブオイルと塩だけですが、とっても美味しいので、多めに焼いて、お弁当にも入れていきます。

彩りの良い野菜がお弁当に入っていると美味しそうに見えるし、シンプルな味わいも好きなので、いい感じです。

 

これからも頑張り過ぎずに、いろんな野菜のおかずを作って楽しいお弁当にしたいです。

今週の朝ごはんあれこれ、久しぶりのお好み焼きも食べました!

食品のストック棚があって、買い物をしてくると、そこに入れますが、たまにちゃんと整理しないとごちゃごちゃになりそうで、定期的にやるようにしています。

そこは乾物なども入れているので、つい忘れそうな賞味期限、先日、ふと見つけたのがお好み焼きの粉、そうそう、去年買って、置いておいたのに、なかなか食べる機会がなくてギリギリになっていました。

食べよう、と思ったのですが、夜はおつまみが中心なので、それこそ食べる時がなく、それなら、と朝ごはんに作ってみました。

 

今週の朝ごはんあれこれ、久しぶりのお好み焼きも食べました!

粉もの

お好み焼き

フライパン一面に大きく2枚焼いて食べました。

今、大きさが少しだけ違うフライパンが2つあるので、それを使ってひっくり返します。

袋の分量通りに粉をといて、キャベツだけ少し多めにしましたが、そうしたら、とっても軽い感じで味わえたので、朝からもたれることもなく、美味しくいただけました。

ご飯

ベーコンピラフ

炊き込みご飯も美味しいですが、我が家はピラフも大好き。

舞茸はたっぷり買ったので、塩をふってフライパンで炒めておいたので、それを途中に入れて、一緒に炊きました。

ベーコンのお出汁だけでなく、前の日に、あさりの酒蒸しをしたお出汁も入れたので、深みが出て美味しかったです。

麺類

海老のつけ麺

海老、と書いてあると、ついつい食べたくなって買ってしまいます。

青梗菜も合いそうだなと思って、お出汁で煮ていたものと、海老も一緒に茹でていただきました。

太い麺でもちもちで食べ応えがあって、スープも美味しかったです。

このスープ、ご飯を炊いても美味しいだろうなぁと思わせる味でした。

濃いけど、飲めてしまう美味しさでした。

温玉うどん

温泉卵があったので、釜玉うどんならぬ、温玉うどんにしました。

わかめは、おうどんと一緒に煮たのですが、ちょうど前の日に作った麻婆茄子の肉味噌もあったので、一緒にのっけて

ちょっと豪華な具沢山のおうどんになりました。

卵がまろやかで、優しい美味しさでした。

パスタ

ポルチーニのクリームパスタとパン

パンのはんぱがあったので、それを食べるために、パスタは1人前を主人と半分こ。

あとは、パンをいただきました。

パスタソースで食べるパンってほんと美味しいですよね。

あとはワインがあれば、最高ですが、お仕事の日だったので、我慢。

パスタはワインを連想しがちです。

パン

お土産のパン

主人が1人のお休みの日に、ランチに出かけて、そのままお散歩してきたそうです。

その時に見つけた可愛いパン屋さん、可愛いパンをお土産に買って来てくれました。

なので、そのパンが朝ごはんに登場。

コーヒー味のあんこも美味しかったですし、お餅が入っているパンも和菓子のように美味しくて、ウインナーパンも昔ながらのパン屋さんみたいなお味。

いつもは食べないようなパンばかりで、楽しかったです。

初めてのパン屋さん、ふと出逢ったパン屋さん、楽しいですよね。

またお土産、お待ちしています

 

カンジャンケジャン専門店で近所なのに異国気分を味わいました!

東京も梅雨入りして、しばらくは雨に悩まされそうですね。

近所に、主人が気になっていたお店があって、梅雨になったら行こうね、と言っていました。

というのは、近所なら、雨でも行くのに苦じゃないから、そういうことです。

先日、ちょうど雨の日があって、今日のお夕飯どうしようか、から、じゃあ、あのお店行ってみる?ということになり、予約して行ってきました。

そう、カンジャンケジャン専門店です。

カンジャンケジャンって実は知らなくて、えっ?何?という感じだったのですが、近所に去年新しくできたお店があって、なにやら人気店が恵比寿に進出してきたお店ということなので、楽しみに行ってきました。

 

カンジャンケジャン専門店で近所なのに異国気分を味わいました!

マンジョッオヒャンジョッパル&ソベッチャカンジャンケジャン恵比寿店

tabelog.com

 

ガラス張りのお店です。

よく通るので、ついついのぞいてしまうのですが、いつも女性がたくさん入っているお店です。

私達がうかがった時は、小さいお子様連れの若いファミリーが来ていました。

メニュー

セットメニュー

こんな風に、いろんなセットがあって、予約するときにさんざん迷ったのですが、とにかくわからないので、一番王道のコースにしました。

韓国料理ってサムギョプサルしか食べたことがない気がしますが、だからこそ、違うものが食べてみたくて、チョッパルのほうにしてみました。

そう、チョッパルって豚足なんですね。

韓国三大チョッパル店、と書いてありました。

飲み放題メニュー

飲み放題は、いくつか種類があります。

コースは、何分くらいかかるのか尋ねたところ、コースではなくセットです、とのこと、ならば60分でいいかも、と思い、60分の飲み放題にしてみました。

食べたもの(お得セットA)

キムチ・ナムル・おかず

まず最初にこちらが出てきて、これはお替りできるそうです。

主人はキムチをお替りしていました。

プルコギ

甘い味付けのプルコギでした。

 

豚足用の葉っぱやたれなども出てきて、テーブルがいっぱいに。

そう、コースではなくてセットなので、どんどん出てきます。

マンドゥック(餃子スープ)

なんだろう、これ、と思ったら、餃子が入っていました。

餃子の中は、結構赤くてピリ辛でした。

薄いお餅みたいなのが入っていて、もちもちして美味しかったです。

茶碗蒸しみたいな一品

見た目も味も茶碗蒸しみたいなお料理でした。

お料理の説明がないので、何を食べているかよくわからないのがちょっと不安。

チョッパル(豚足)

そして、豚足です。

蒸籠で5分くらい温めていただきます。

すごく柔らかくてびっくりしました。

葉っぱに巻いて、お味噌やたれをつけていただきました。

カンジャンケジャン&カンジャンセウ

そして、そして、出てきました。名物。

チュモッパ(韓国風おにぎり)

そして、ご飯も。

こんな風に混ぜて食べるんですね。

ビニールの薄い手袋がテーブルに置いてあって、混ぜておにぎりにしていただきます。

こんな感じでいただきます。

 

なんだかあまり食べたことのない味わいでした。

純豆腐チゲ

そして、最後は、こちら。

 

普段、食べたことのないお料理をいろいろいただいた日でした。

お店の方は、恐らく皆さん現地の方(日本人ではない)のようで、日本語もあまり通じず、お料理の説明があまりいただけないのが残念でした。

なので、わからないまま味わっていた感じです。

そんな雰囲気で、食べ慣れないお料理をいただいていたので、なんだか異国に来たような気分、そう、すごく近所なのに、不思議な気分でした。

ごちそうさまでした。

お家和食、久しぶりに献立を考えて味わってみました!

最近の我が家ご飯は、メインとなるおかずを決めて、あとはサラダのような野菜の副菜を用意して、それで終わり、というのが多かったです。

その日の気分で適当に、そんな感じが多かったのですが、先日、ふと、純和食みたいなのを食べたくなって、あっ、揚げ出し豆腐、久しぶりに食べたかったんだ、とか、主人が作ってくれるふわふわの出汁巻き玉子が食べたいなぁとか、天ぷらも少し食べたいかも、と次々出てきました。

あとは野菜料理を一品用意することにして、特別ではないいつもの味、でもとっても美味しい和食の献立が完成しました。

 

お家和食、久しぶりに献立を考えて味わってみました!

揚げ出し豆腐

お出汁をたっぷり味わうような揚げ出し豆腐を食べてくて、お豆腐はすごく普通のお豆腐。

お弁当用に買っておいた3個パックのものです。

それで、お出汁なんですが、昆布をつけておくのを忘れてしまったので、顆粒の昆布出汁を使って、そのかわり、鰹節はたっぷり入れてお出汁にしました。

あとはお醤油を入れて、でも、濃すぎず、しっかり飲みたい美味しいお出汁でした。

出汁巻き玉子

これこれ、懐かしの出汁巻き玉子です。

お店の名物だった逸品です。

懐かしついでに、お店でよく使っていたお皿も使ってみました。

ちょっとテフロンがダメになってきて、最近使っていなかった玉子焼き用のフライパン、主人が使ったら、油をいい感じで塗ってくれたので、ちゃんと使えました。

そして、お出汁でふわふわの出汁巻き玉子、とっても美味しくいただけました。

鶏天

今回の鶏天は、ささみで。

太いささみだったので、3つくらいに切って、KALDIの天ぷら粉につけて揚げました。

フリットみたいに軽く仕上がるので、簡単に美味しくできます。

お塩で食べたり、ちょっとだけポン酢をかけたり、美味しくてあっという間になくなってしまいました。

ほうれん草の胡麻和え

たっぷり青菜を胡麻和えで食べたかったので、ほうれん草と青梗菜も入れて作りました。

さっと茹でてあとは胡麻衣。

そう、この和え衣、胡麻たっぷりなんです。

練り胡麻はこの間、使い切ってしまって次を買ってなかったのですが、煎り胡麻はつい大入りを買ってしまい、早めに使わないとと思っていたんです。

胡麻をすりたかったのですが、すり鉢がなく、それなら、フードプロセッサーでまわしてみたらどうだろうと思いつきました。

なので、煎り胡麻を細かく、ちょっと油が出てくるまでフードプロセッサーでまわして、そこへお砂糖や醤油、みりんを入れて和え衣にしました。

そうしたら、香もとっても良いし、胡麻感が抜群で本当に美味しかったです。

野菜をたっぷり美味しく食べられるのにいい調味料ができたので、お弁当にも持って行って楽しんでいます。

 

こんな感じで、どれも簡単なものですが、こうやって並べて食べてみたら、とっても美味しくて幸せ気分になりました。

華やかなお料理って豪華で素敵ですが、こんな素朴なお料理も簡単でも丁寧に作ってみたら、ごちそうになるなぁなんてつくづく思った夜でした。

 

新生姜が美味しい季節、あれやこれやと楽しんでいます。

がりを作ろうと思って買ってきた新生姜ですが、実はまだ作っていなくて、そのかわり、いろんなお料理にちょこちょこ使っています。

暑い時期にも美味しそうですし、ジメジメムシムシの時期にも爽やかで美味しそうな新生姜、薬味というより、ちゃんと食材としても楽しめる立派な野菜ですね。

最近の我が家のテーブルに登場した新生姜料理をちょっとご紹介します。

 

新生姜が美味しい季節、あれやこれやと楽しんでいます。

新生姜入りつくね

これ、お弁当にも入れていたものですが、鶏の挽肉がたくさんあったので、ナゲットとつくね、両方作りたいなぁと思っていました。

最初、つくねは、セロリ入りのものにしようと思って、スーパーに行ったのですが、ちょうど売り切れ、どうしようかなぁと思っていたら、主人が新生姜でいこう、と言ってこねてくれました。

途中で種を半分こにして、半分はつくね、残りの半分はナゲットに、とチーズを混ぜてみたのですが・・・

こんな風に出来上がった2品。

新生姜とチーズ入りナゲット

チーズは、チェダーチーズを粗くおろしてたっぷり入れたのですが、なんと、新生姜のしっかりした味わいに負けてしまい、チーズ感が殆ど感じられませんでした

そして、残念ながら、ナゲットらしくなく、こちらもつくねを食べているようでした。

美味しかったので、これはこれでいいのですが、あまり違いが感じられなくて、今度は普通のナゲット、また作ります。

茄子の蒸し煮トマトだれ

これ、先日、「スパークリングワインに合うおつまみ」としてご紹介したのですが、むしょうに食べたくなって早速作りました。

小ぶりな茄子だったので、長さはそのままで縞目に皮を剥いて蒸し焼きにして、トマトは甘めのプチトマトをたっぷり使いました。

前はおろし生姜を使っていましたが、せっかく主人が切ってくれた綺麗な針生姜があったので、それをのせて、一緒にいただきました。

爽やかな香りとピリッと感がサッパリして美味しい一品。

茄子は焼きたての温かいものでしたが、もっと暑くなったら、冷やして食べても美味しそう。

新生姜と青じその組み合わせもとっても爽やかで良かったです。

新生姜の肉巻き

本当は新生姜だけを巻きたかったのですが、細すぎるし、ある程度、太さを出すまで巻いてしまったらとっても辛くなりそうだったので、他の野菜(人参やピーマン、椎茸)も一緒に巻きました。

お肉はしゃぶしゃぶ用の薄いものを使って、さっと焼いて、ポン酢をからませて。

食べやすい大きさで美味しかったので、パクパクあっという間に食べてしまったのでした。

お弁当にも持って行きましたが、お弁当のおかずにもぴったりな一品

いろいろ使える新生姜、まだまだ楽しみたいです。

自分のお弁当作り、挽肉は美味しいし、いろいろできるしお弁当にぴったりですね。

ハンバーグは定期的に食べたくなるみんなの人気者だと思いますが、私も大好きなので、合挽肉が売っていると、買って来て、その日に食べなくても仕込んで冷凍したりします。

その時に、ついでに小さめなものも作って冷凍するのが最近の常。

お弁当にも持って行きたいからです。

他にも豚挽きだと肉団子を作っておいたり、鶏挽肉は煎り豆腐にしたり、どれもお弁当に入れるのに便利、楽しいものですね。

今回は、気付いたら、毎日連続して、挽肉料理を入れていっていました。

どれも美味しかったし、楽しいお弁当でした。

 

自分のお弁当作り、挽肉は美味しいし、いろいろできるしお弁当にぴったりですね。

つくねとナゲット弁当

上の写真です。

チキンナゲット

鶏つくね

鰆の塩焼き

人参とツナのサラダ

野菜オムレツ

レタスとプチトマト です。

冷凍庫に鶏挽肉があったので、久しぶりにナゲットを作ろう、と思いました。

ただ、ナゲットばかりでは飽きてしまうかもしれないし、と半分はつくねも作ってみました。

おつまみ用に作っていたのですが、勿論、お弁当にもぴったりだったので、小ぶりなものを作って、両方入れていきました。

明日のブログに書くつもりですが、いつもと違うあるものを入れたつくねとナゲット。

この時期ならではの味わいでした。

オムレツは、サラダ用に切っていた野菜がいろいろあったので、卵とあわせたら綺麗かなぁと思って焼いてみたら、華やかな一品になりました。

見た目も楽しいお弁当でした。

ピーマンの肉詰め弁当

ピーマンの肉詰め

鶏と野菜のグリル

汐っこの塩焼き

お豆腐チーズオムレツ

プチトマト です。

汐っこのかぶとと野菜のグリルをする時に、お弁当用に、と鶏もも肉と冷凍庫に常備していたピーマンの肉詰めも網にのっけて一緒に焼いて入れました。

最近、赤いピーマン(パプリカではなくてピーマン)がいっぱい入って大袋で売っているのをよく見かけます。

緑のピーマンが入っていても美味しそうですが、赤いとより買いたくなって、ついつい何度も買っています。

炒めてもサラダでも食べていますが、肉詰めも作って、冷凍しています。

さっと1品作れて便利ですし、赤いと明るいお弁当になっていいです。

ハンバーグ弁当

ハンバーグ

鮭の塩焼き

新玉葱とピーマンの炒め物

キャベツと豆のサラダ

半熟卵

プチトマト です。

仕込んで冷凍庫に入れてあったハンバーグ、フライパンで焼く時に、野菜も一緒に炒めて、さっとポン酢などで味付けしました。

半熟卵は朝のサンドイッチ用に作った時に一緒に作って。

ハンバーグと卵って合うので、お弁当に一緒に入れて楽しみました。

家で食べるハンバーグはナイフとフォークでいただきますが、お弁当の時はお箸で切って。

なので、この小ぶり感がいいんですよね。

塩味の魚、マヨネーズ味のサラダ、そしてポン酢味のハンバーグ、どれも簡単なおかずですが、いろんな味が詰まっている欲張りなお弁当です。

 

 

 

 

炒飯ならぬ焼き飯を作ってもらいました!焦がしって大切ですね。

先日、朝ごはんに炒飯を作ろうと思っていたら、主人が起きてきて、作ってくれるというので、有難くお任せしました。

炒飯って簡単なようで、奥が深くて、どうも私にはあまりうまくできないことが多いので、やってくれるというのであれば、是非是非、となります。

横で、作り方など見ていたので、書いておきますね。

 

炒飯ならぬ焼き飯を作ってもらいました!焦がしって大切ですね。

材料

冷ご飯

ベーコン

レタス

お出汁

醤油

塩・胡椒

胡麻油

手順

1.細かく切った葱と食べやすい大きさに切ったベーコンを胡麻油で炒めます

 

じっくり、こんな感じで炒めます。

 

2,冷ご飯(冷凍ご飯だったので)は一度、軽くレンジで加熱して、1.へ加えます。

 

3.食べやすい大きさにちぎったレタスも加えて、炒めます

 

4.ご飯がほぐれてきたら、ご飯をフライパンに押し付けるようにして、焼いていきます。

 

鶏ガラスープの素、和風出汁、塩、胡椒を入れ、卵も入れて混ぜます。

 

6.フライパンのはしに、醤油を入れて、焦がしてから全体に混ぜます。

 

7.お醤油をからめたご飯をさらに焦がしたら、出来上がり。

 

出来上がり!

こんな感じで、香ばしい香のする焼き飯ができました。

大きな中華鍋で、ご飯をあおって、パラパラ炒飯とか言いますが、これはお醤油のついたご飯を焦がす焼き飯って感じです。

土鍋で炊いたご飯も、お焦げの部分が美味しいように、この焼き飯も、お焦げご飯がとっても美味しいです。

お醤油は香がいいですが、少し焦がし醤油にすることで、さらに香が香ばしく食欲をそそる感じになります。

焼き飯って、残りご飯で、家にある材料でささっと作るお家ごはんですが、こんな風にちょっとしたポイントで、いつもと違ったものになるんですね。

私も今度、挑戦してみようと思いました。

ごちそうさまでした。