女将の食卓

恵比寿の和食屋の女将が、普段の食卓からお役立ちのポイントをお知らせします。

いつものトマト缶ではなく生のトマトでトマト煮を作ってみました!

今は、女将弁当を始めたこともあって、ヘルシーだったり身体に優しいお料理を心掛けています。

いつも当たり前に作っていた料理も、ちょっと違った観点で考えてみようかなと思い、まずはいつものトマト煮を生のトマトで作ってみました

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生トマトで優しいトマト煮 作りました!

鶏とひよこ豆のトマト煮

作り方

.トマトは湯剥きして、ザク切りにし、種をとる。

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.鍋にオリーブオイルを敷き、塩・胡椒をした鶏肉を両面焼いて、別皿にとっておく。

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3.鍋の余分な脂をふきとり、細かく切った玉葱とセロリを炒める。

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.ズッキーニなどの野菜も炒める。

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.缶汁をきって洗ったひよこ豆(今回は缶詰を使用)を加える。

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.先程のトマトも加える。

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.セロリの葉っぱも細かく切って加える。

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.鶏肉を鍋に戻し、ふたをして柔らかくなるまで煮る。

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.お好みで寿司酢やケチャップを少し入れ、塩・胡椒で味付けする。

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出来上がり!

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何度も何度も作ってきた鶏のトマト煮ですが、いつもとは全然違った優しい味わいのものが出来上がりました。

おまけのひとり言

いつものしっかり味も、ワインを飲みながら食べるには美味しいけれど、こんな風に身体に浸みるようなお料理もいいなぁと思ってしまいました。

若い時は暴飲暴食しても、ちょっとくらいジャンキーなものを食べてもそれほど支障はないかもしれませんが、いいお年になってきたので、これからは自分の食べるものには責任をもって、少し気にして作っていきたいと思うようになりました。

ダイエットをしてみてわかったのが、いかに自分がたくさん食べすぎていたか

今、冷静に考えながら食べているのと全然、量が違います。

そして、調味料や味付けに関しても、そこまで真剣に気にしていなかったので、つい濃い味のものができてしまったり、主人も、好きな調味料はたっぷり使っていたり(ソースやマヨネーズをたっぷりかけて、バターもたっぷりのせていた)したので、そういうところにも少し意識するような癖がついたのは、すごくいいきっかけだったと思っています。

そういう心掛けで、いつまでも健康でいられたり、むくみがなく、身体がひきしまったり、お肌が綺麗になったりしたら嬉しいです。