いつも食べることばかり考えている私ですが、今晩、何を食べよう、というのがたまにはひらめかない日もあります。
そんな時は、主人に、「何食べたい?」「何にする?」と相談して(?誘導?)おくのですが、そうしたら「これにしよう」とか、提案してくれることもあり、帰ってから一緒に作ったりしますが、先日は私が帰った時には、なんだか玄関までいい匂いが。
有難いことに、早速、料理にとりかかってくれていて、すぐに美味しく楽しめたのでした。
やっぱり、帰ったら、美味しいものができているって幸せですね。

帰ったら、いい匂い、美味しいお料理ができているって幸せですね
鶏と茄子のトマト煮

鶏もも肉が冷凍してあって、それと茄子をたっぷり食べたかった日、ただ、私は何を作ろうか決めきれず、中華かなぁと思って帰ってきたら、お肉を香ばしく焼いているいい匂いが。
「茄子も入れて~」とお願いして、追加してもらい、トマト煮を作ってもらいました。
私の作るトマト煮は、ついついいろんな野菜でカポナータやラタトゥイユみたいになりますが、ちょっとそういうのとは違う素材をゴロゴロっと切ったトマト煮。
大きめですが、とろっとほろっとしていて、美味しい煮物。
ワインにぴったりでとっても美味しい一品でした。
その日のテーブル

まず、初日は、たっぷりの生野菜と一緒に。
私は朝のうちにレタスを洗っておいたのと、朝のうちに作っておいた豆とベーコン炒めをお皿に盛っただけ。
疲れて帰ってきて、美味しいもので乾杯できると元気が出ますね。
ありがとう~でした。
豚の山椒煮

前に、山椒の実を買った時に、主人が醤油煮を作ってくれていました。
それを瓶に入れてとっておいて、いろんなお料理にちょこちょこ使っていたのですが、それを全部使い切るそと豚肉の山椒煮を作ってくれました。
ゴロゴロっとした豚肉、そして、山椒の爽やかな香りがとっても美味しい一品。
いいおつまみです。 ご飯やおうどんとも食べていて、毎日のように楽しんでいます。
ある日のテーブル

生クリームのはんぱとじゃが芋のはんぱがあったので、じゃが芋のグラタンを作りました。
それをオープンで焼くときに一緒に、豚肉の山椒煮もちょっとだけ加熱。
あまりに加熱すると、かたくなるかと思い、3分だけにしたのですが、まわりはカリッカリに。
私はあんまり脂が得意ではないので、このカリッカリ具合がちょうど良くてとっても美味しかったのですが、主人にはカリッカリ過ぎたみたいでした。
次回はフライパンで軽く炙るくらいで食べてみようかなと思っています。
どちらにせよ、主菜があると、後はサラダなどで楽ちんだし、美味しく楽しめるのでほんと感謝です。
ありがとう。
そして、今週もいろいろ楽しみにしています。