春巻きってたまにむしょうに食べたくなります。
中華屋さんに行くと必ずオーダーしますし、自分でもたまに作ります。
先日も、久しぶりに作ろうと思い、いろいろイメージして、春巻きの会をやろう!となったのですが、主人と私でイメージしていた春巻きがだいぶ違ったようで、随分違う2種類が出来上がりました。

楽しみにしていた春巻きの会、主人と私で思っていたのが全然違いました!
具材
まず、主人がイメージしていたものは、中華屋さんの春巻きのようでした。
豚肉ともやしなどのとろみのついたものですね。
お肉など

筋をとったささみを細めに切って、さっとボイルしました。
豚肉は炒めて、オイスターソースでちょっと味付けしておきました。
かにかま

海老を解凍し忘れていたので、かにかまを買って帰りました。
もやしのあん

私が帰ったら、これだけ用意してくれていました。
もやしたっぷりのあんです。
これ春巻きには重要。
これだけでも美味しかったので、また作って欲しいくらい。
ラーメンや焼きそばなど、麺にのせても美味しそうですね。
巻いて
主人が巻いたもの

ささみや豚肉、かにかまともやしあんを包んで巻いてくれました。

こんな感じ。
この赤いのは、かにかまですね。
私が巻いたもの

私は小ぶりなものをパクパク食べたかったので、斜め半分に切って、ささみや海老を梅紫蘇と一緒に巻きました。

こんな感じで食べやすい大きさです。

こうやって見ると、既に随分違いますよね。
揚げて
今回、用意しておいて、揚げながらいただきました。
主人のもの

3人で食べるので3本入れたら、お鍋がいっぱい。
私のもの

私のものは細いので、1人2本ずつ揚げられそうなくらいですね。
揚げあがり
主人のもの

さらに大きくなっていてびっくり!
そう、かにかまって火を入れるとさらに膨らみますね。

美味しかったけど、ボリュームたっぷり。
そして、かにかまが柔らかすぎて、歯応えのあるものと一緒に入れたかったなぁと思いました。
もやしあんはとっても美味しかったです。
私のもの

やはり私の作ったものは細いので食べやすい。
梅の味が入っているので、そのまま食べても美味しかったです。
これならパクパクいけそうです。

ということで、主人の春巻きはしっかりおかずの大きな春巻き、私のは手でも食べられそうな細い小さめなおつまみ春巻き。
春巻きと言っても大違いでした。
どちらも美味しかったのですが、私としては細いのももっとたくさん食べたかったなぁ。
気付いた時にはもう皮がなくなっていたので。
次回は、おつまみ春巻きの会、やりたいです。