先月のブログにも書いたのですが、いわきのお知り合い、お知り合いと言ってももう親戚のような気分で長年お付き合いさせていただいている通称”いわきのおとうさん”から、いわきのお魚の詰め合わせが届き、いろいろ楽しませていただきました。
その詰合せ、名前も、「いわき産品詰合せギフト 常磐もの いわきの逸品」というなんともワクワクしてしまうものなのですが、確かに開けてみたら、いつものお魚の詰め合わせとはちょっと違う感じ。
いつもは、めひかりの唐揚げや塩焼き用のもの、あとは金目鯛などの干物だったりなのですが、今回は、おつまみを意識したようなものがいろいろ入っていました。

いわきから届いたお魚たち、充分に楽しませていただきました!
説明書

そう、おとなの常磐ものセットなので、おつまみっぽいものがいろいろなんですね。
鯵フライ

常磐沖で水揚げされた新鮮で肉厚なアジで作った鯵フライだそうです。
冷めても美味しいフライ、ということだそうですが、確かにそうでした。
揚げたては、ふっくら、そして、衣はカリッカリ。
どうしてこんなにカリッカリにできるの?というくらいカリッカリ。
そして、残りをお弁当にも持って行ったのですが、あまりしんなりとはならずに、時間がたっても美味しくいただけました。
また買って食べたいくらいの美味しさでした。
仙女キムチ蛸

福島県の老舗漬物メーカーの仙女キムチに漬けた蒸し揚げ真たこ。
キムチと言っても、それほどにんにくも強くなく、辛みも強くなく、食べやすい美味しさでした。
縄文干しめひかり酒粕干し

会津若松の鶴の江酒造さんの大吟醸酒粕に3日間漬けこんだめひかりだそうです。
めひかりは、いつも唐揚げでいただくのが好きなので、こういう感じのものは初めて食べました。
酒粕というだけあって、ぽわんと香のする仕上がりでした。
野菜と一緒にオーブンでグリルして、美味しくいただきました。
縄文干し真鯖

縄文時代からの干し方で干した干物ということです。
どう違うのかちょっと難しかったのですが、ふっくら柔らかくて美味しかったです。
そんなに昔からの干し方が今も続いているなんて、つくづくすごいことですね。
極旨黒干しさんま

確かに真っ黒。
何で黒いのかと思ったら、七味のようなものがたくさん。
すぐ焦げます。
ただ、七味ばかりでなく甘みもたっぷりあって、だから焦げやすいのかもしれません。
まさしく大人のおつまみでした。
前回のブログでご紹介した秋刀魚の梅


梅の香がしてとっても美味しい秋刀魚。
こんな感じで、いわきのお魚たち、いつもとは違ったお魚を美味しく楽しませていただきました。
本当にいつもありがとうございます。
ごちそうさまでした。