女将の食卓

和食屋(ただいま休業中)の女将が、普段の食卓からお役立ちのポイントをお知らせします。

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富山1泊旅行、最初のご飯は市場ご飯でした!満足のその後は・・・

先日、1泊旅行で富山県に行ってきたのですが、行ったこともないし、知り合いがいるわけでもないし、何かで見たわけでもなかったので、何の情報もないまま、ネットや本で調べていきました。

富山駅までは新幹線で行って、あと、どうやって動いたらいいのかな、と思っていたら、観光バスのようなものがあることを発見。

1日フリーパスというのもあったので、予約して利用してみました。

ですが・・・

 

富山1泊旅行、最初のご飯は市場ご飯でした!満足のその後は・・・

ぶりかにバス

ぶりかにバス、フリーパスだなんて、一日いろいろ行けそう、と予約した時点ですごくワクワクしました。

朝、7時過ぎの東京駅発の新幹線に乗って、かがやきだったので、約2時間で富山駅に到着。

まだ朝で、ランチには早い時間だったので、すぐにバスに乗って、市場の方へ行って、市場ご飯を食べる、というのがいいかなぁと思いました。

バスの時間

バスの出発時間は、10時と11時。

10時に間に合ったので、乗って、まずは、きっときと市場というのに行ってみました。

気になる「きっときと」というのは「新鮮な」という意味のようです。

バスに乗ること40分くらい、着きました。

そうしたら・・・

あれっ、これしかないの?バス便。

富山駅に帰るバスって14時までないの??

そんなに充実した市場なの?と思いましたが、市場と言っても、海鮮やお土産がちょっと売っていて、レストランがある、観光所という感じ。

きっときと市場

この日は、漁もなかったようで、セリの見学もなく、静かな雰囲気。

とりあえずお土産屋さんなどもちょっとのぞいて、あとは、何か食べたいと思い、お店を探してみました。

きっときと亭

お刺身や富山名物を食べられそうなので、こちらにしてみました。

他にも、お寿司屋さんや海鮮丼が食べられお店などもありましたが、3つくらいのお店がお休みで、館内は結構静かでした。

帰りに発見したのですが、売っている蟹をその場で食べる、ということもできたみたいです。

店頭

11時の開店を待って、入ることができました。

店内

景色が良いと聞いていたので、窓際のお席をキープ。

ですが、ちょっとクレーンのようなものが気になりました。

店内は、団体さんの予約で準備に忙しそうでした。

メニュー

いろいろ気になりますが・・・

食べたもの

富山ご膳 2600円

主人は、富山の名物、美味しいものがいろいろ食べられるこちらにしていました。

お刺身やほたるいか、白海老がのあっていて、氷見うどんもあります。

白海老のコロッケが特に美味しかったようです。

氷見うどんは、私もお味見させていただきましたが、そんなに強い特徴があるわけでもなく食べやすい感じなんですね。

お刺身盛合せ 1870円

私は、まだいろいろ食べたいので、単品でお刺身を。

新鮮度がわかるプリっとした硬さ、いかもコリッコリ、鱒なのでしょうか、サーモンとは違う美味しさ、鰤もしっかり美味しくて大満足。

このボリュームで、このお値段、かなりお値打ち。

主人にもわけて(これ1人前じゃないですよね、きっと)しっかり楽しみました。

 

ということで、ご飯は満足。

ですが、せっかくフリーパスなので、先にも行ってみようと、次のバスでその先のクロスベイ新湊まで(氷見までは行けませんでした)。

そうしたら、何もない場所でした。

公民館みたいなところもありましたが、遊ぶようなところもなく、休憩所はありましたが、14時近くまで時間をつぶせるとはとても思えず・・・

しょうがないので、フリーパスは諦め、電車で富山駅まで戻ることに。

調べて乗換などしてみたのですが、その乗換時間がかなりタイトで、あっ、と思った時には、富山駅行きは発車してしまっていて、なんと次の電車まで30分も待つ、ということになってしまったのです。

日頃、利用されている方、ほんと大変ですね。

東京との違いを思い知ったのでした。