女将の食卓

恵比寿の和食屋の女将が、普段の食卓からお役立ちのポイントをお知らせします。

いつもと違った肉巻き、作ってみました!新しい発見ありです。

先日、しゃぶしゃぶをしたのですが、そのお肉が余ってしまって、どうしようかなぁと思ったのですが、極薄切りでもなくて、焼けるくらいのお肉だったので、久しぶりに肉巻きにすることにしました。

ただ、巻きたい野菜がみつからず、ふとひらめいて、いつもとは違うものを巻いてみることにしました。

いつもと違った肉巻き、作ってみました!

材料

そう、今回、お麩と、揚げさんに挑戦しました。

あと、長芋は何度もやっている定番ですね。

手順

1.お麩は、半分に割り、水に漬けて柔らかくし、よく絞っておきます。揚げさんは、cmくらいの幅に切って、油抜きしておきます。

 

2.お肉をひろげて、軽く塩・胡椒し、材料をしっかり巻いていきます。

揚げさんを巻いている写真も撮ったはずが・・・ありません。

揚げさんは、お肉1枚に、揚げさん(1.5cm幅に切ったもの)2本を巻きました。

 

3.これは、かなりレギュラーメンバーですが、あったので。

 おくらは、中の種をとって巻いています。

 

4.巻き終わり。

 今回、副菜で、春巻も揚げたかったので、巻いています。

 春巻は、この間、SNSで見つけた、海老と紫蘇を春巻の皮に巻くだけ、というもの。春巻の皮は、半分の幅にしたのですが、それでも全部巻くのは多そうだったので、長さも半分だけ巻いています。

 

5.フライパンに油を敷き、肉巻きの巻き終わりを下にして焼いていきます。

 転がして、両面、色よくなるよう焼きます。

 

6.麺つゆをアレンジしたたれ(自家製めんつゆは、甘さ控えめなので、少し甘めにしました。)を流し入れ、全体にからませます。

 

出来上がり!

こんな感じで、出来上がりました。

食べてみました!

まず、おくらと長芋は、いつもの味なので、美味しいです。ねばりとシャキっと感もあって。

そして、お麩ですが、はじめ、たれに漬けこむか、麩チャンプルーのように卵をしみこませてから焼きたかったのですが、主人(板長)が「辛くなりすぎるよ」とのことだったので、そのまま焼いてみたら、やはりちょっと味が物足りなかったです。

次回は、たれか卵でまたトライしてみます。

そして、揚げさんですが、これ、美味しかったです。

カリッと焼いたお肉の中に、揚さんの少し柔らかな食感、というのも楽しかったです。辛いのが好きな方は、七味などふりかけてから巻いても美味しいかもしれません。

これ、またやってみたいです。

おまけの一品

そして、海老と紫蘇を巻いて揚げただけの春巻、これもなかなか美味しかったです。

軽くお塩をつけて食べたのですが、そのままでも美味しいくらい、中の海老に軽く塩をしたら、そのままいただけますね。

梅好きとしては、梅肉も一緒に巻いて、そのままというのもやってみたかったです。想像できる美味しさですね。

春巻の皮は、10枚入っていて、先日、海老しんじょうの春巻をやった残りを使ったのですが、今までは、一度に使わないと、と思って、一気に作って揚げて食べて、と、お腹もいっぱいになって大変でした。

ですが、ちょこちょこいろいろ包んで揚げるって楽しいなぁと思ったので、残り2枚もなにか別な一品にして楽しみたいと思います。

 

 

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