もともとお弁当作りは、女将弁当の時にやっていて、その時は栄養バランスも考えていたので、まず、メインを決めて、副菜を、というように順序だてて献立を作っていましたが、今は自分のお弁当なので、献立作りというほどではなく、適当です。
適当というか、行き当たりばったりなので、先日、副菜の作り置きがないと、なんでこんなに大変なの?!というのも体験しました。
それで、せっせとお休みの日に、副菜を作ったりしていましたが、一度にたくさん作っても、1週間もつ、というわけではないので、やはりちょこちょこ作る必要もあるんだ、と思いました。
ですが、副菜ばかりいろいろあっても、お弁当の容量には限りがあって、結局、詰め切れないということもでてきたので、メインがしっかりしていれば、あとは少しでいいんだ、と思いました。
当たり前のような話ですが、私にとっては日々、勉強です。

自分のお弁当作り、メインがしっかりだとあとは楽ですね
ビーフストロガノフ弁当
上の写真です。
ビーフストロガノフ
さごち塩焼き
煮卵
茄子とおくらの揚げ浸し
蓮根きんぴら
キャベツの塩もみとプチトマト です。
和食も洋食も入ったお弁当。
朝ごはん用に超簡単に作ったビーフストロガノフ、美味しかったので、お弁当にも入れてみました。
ご飯を入れない私のお弁当ですが、美味しいメインとなりました。
それで、いつものお魚を焼いて、あとは、休日に作っておいた副菜を詰めただけ。
いろんな味があって楽しいお弁当になりました。
回鍋肉弁当

回鍋肉
さごち塩焼き
豆腐入りオムレツ
舞茸のソテー
春菊の胡麻和え
プチトマト です。
ふと、食べたくなって作った回鍋肉。(厳密に言うと、途中まで作って、最後の味付けを主人にやってもらいました。)
あまりに美味しかったので、お弁当にも入れたい、と思って、とっておきました。
しっかり厚みのあるお肉で作ったので、ボリューム的に〇。
なので、あとは、いつものお魚を焼いて、卵を焼いて、サラダ用に炒めておいた舞茸を入れて、茹でておいた春菊でささっと胡麻和え。
これで出来上がりです。
種類が少なくても、お醤油味、味噌味、胡麻味、塩味、マヨネーズ味、違った味付けのものを入れるのがいいですね。
それさえ気を付けていけば美味しく楽しいお弁当になる気がします。
お鍋弁当

お麩やつみれなどの煮物
さごち塩焼き
チーズオムレツ
大根の明太マヨネーズ
塩もみキャベツとプチトマト です。
煮物、と書きましたが、要はお鍋で煮た食材たち。
味が浸みて、とっても美味しいのでいろんな具材を入れてみました。
煮野菜や焼き魚だけでは、味が結構シンプルだったので、オムレツにはチーズを入れて。
オムレツが大きかったので、見えなくなってしまいましたが、副菜が卵の下には入っています。
味のアクセント、大事ですね。
フリット弁当

ささみと海老と野菜のフリット
真鯛の塩焼き
煮卵
大根のかにあんかけ
蓮根のきんぴら
キャベツとプチトマト です。
先日のブログにも書いたフリット、小さめに作ったので、お弁当にもいろいろ入れられて楽しいお弁当になりました。
休日にいろいろ作った副菜、あまりにいろいろ作ってしまって、全種類入れられず・・・
時間のある時にいっぱい作りたい気持ちもあったのですが、お弁当用には3つずつ、くらいがいいかもしれませんね。
日々、学びです。