お弁当作りにコンプレックスがあったほどの私が、自分のお弁当を作り始めてもうじき2年近くになります。
はじめは、自分でもこんなに続くとは思っていなくて、試行錯誤ですが、割とすぐに、楽することを覚えました。
そして、自分のお弁当だから好きなものを入れればよし、ちょっとだけのルール、それだけ守って、あとは好きなもの、好きな味を入れていけば楽しい、嬉しいお弁当になることを学びました。
続けていくことが大事なので、無理しない、というのを決めて、格好つけすぎずやっているので、いろんなものを使います。
たまには、市販のものをポンと入れたりして、でも、それがまわりのおかずと調和していたらそれでよし、美味しければいいと思っています。

自分のお弁当作り、時には市販のものも上手に使って楽します!
崎陽軒の焼売弁当
上の写真です。
崎陽軒の焼売
鰯の蒲焼き
煮卵
ブロッコリー炒め
茄子とおくらのお浸し
レタスとプチトマト です。
焼売は、自分でも作りますが、崎陽軒の焼売はたまに食べたくなって買います。
そう、我が家のとはタイプが違う焼売で、だからいいのかもしれませんね。
先日も買いましたが、少し残ってしまったので、それを入れて、そのかわり、あとは、ちゃんと自分で作ったものを。
鰯の蒲焼きは、まとめて作って冷凍してあるので、自然解凍して、入れるだけ、これほんと便利です。
ゴーヤチャンプルー弁当

ゴーヤチャンプルー
鯖塩焼き
半熟卵
おくらのお浸し
プチトマト です。
このお弁当は、おくらのお浸しがスーパーで買ってきたお惣菜です。
おくらが大好きなのですが、お浸しにするのってなかなか難しい気がして、売っているとつい買ってしまいます。
こういうお惣菜があると、ちょっと詰めて箸休めにもいいですし、緑も彩りに良いですし、便利ですね。
実は、今回、自分でも初トライしてみました。
鯵フライ弁当

鯵フライ
鶏ささみの親子煮
おくらのお浸し
ほうれん草の胡麻和え
千切り野菜とプチトマト です。
鯵フライは、先日もご紹介したいわきから届いたお魚の盛合せに入っていたもので、揚げるだけになっていた便利物です。
びっくりするほど、カリッと揚がって、特に角の部分がカリカリで美味しかったのですが、温め直してもそれほどしっとりならずに美味しく楽しめました。
こういうところも自家製ではかなわない技なんでしょうね。
また食べたい美味しさでした。
そして、おくらのお浸し、自分でも作ってみました。
主人は、固ゆでだと筋が気になる、というので、柔らかめに茹でて、自家製の麺つゆにつけてみました。
そう、それだけ。それだけですが、美味しく出来上がりました。
今度から、ちゃんと自分で作ってみようかなと思いましたが、そう思うのも市販のもので勉強したからですね。
肉団子のトマト煮弁当

肉団子のトマト煮
鯖の塩焼き
煮卵
ちくわきゅうり
ほうれん草の胡麻和え
プチトマト です。
この時は、ちくわです。
ちくわは、かもめちくわというのがいつも行く八百屋さんに売っていて、それが売っているとついつい買ってしまいます。
ただ、煮物にはあまり使わないし、炒め物に使うのも本当にたまにだし、殆どがこうやって胡瓜を詰めて、ちくわきゅうりです。(ほんとうはどういう料理名なんでしょうか。)
おかずの種類がちょっと足りない時、お弁当にも入れると、なんだか楽しいお弁当になる気がします。
鶏ささみの親子煮弁当

鶏ささみの親子煮
鮭の塩焼き
茄子の焼き浸し
かにかま
プチトマト です。
いつもお弁当を詰め終わると、重さを量るのですが、この時は、ちょっと軽くて、そうすると、食べてもすぐお腹が減ってしまって困るので、何かちょっと追加したいなぁと思って、冷蔵庫にあったかにかまを入れました。
かにかまは、いろんな食材に合うし、彩りも明るくなって便利。
こんな感じで、市販のものもたまには入れつつ、簡単に美味しく楽しんでいます。
これからも勉強しつつ、らくちん弁当続けていきたいです。