女将の食卓

恵比寿の和食屋の女将が、普段の食卓からお役立ちのポイントをお知らせします。

塩豚ならぬ胡椒豚、作ってみました!また生胡椒も登場です!

先日の青山ファーマーズマーケットで生胡椒を買ったからか、本で見たレシピ「胡椒豚」というのが気になって作ってみることにしました。

塩豚はよく作りますが、胡椒豚は、初めて

生胡椒も使ってみました。

塩豚ならぬ胡椒豚、作ってみました!

手順

1.今回は、豚ももです。肩ロースを買うことが多いですが、今回はたまたま冷凍庫にあった買い置きが豚ももだったので、それを使ってみることにしました。

 まず、全体に、塩と粗挽きの黒胡椒をまぶします。分量は、お肉300gに対して、各小さじ1です。このお肉は、約600gだったので、倍量です。

 今回、生胡椒も違いがわかるかなぁと思い、真ん中にのせてみました。そう、黒くて、ある程度、かたまっているのが生胡椒です。

そのまま冷蔵庫で1晩から2晩おきます。

 

2.一晩おくと、水分が出てくるので、下にたまっていた水分をふき取って、オーブンシートの上にのせます。

 

3.200℃に温めたオーブンで約25分焼きます。

 

4.さぁ、切ってみます。薄く切ったほうが食べやすいので、薄く。

お皿に盛って。

 

出来上がり!

食べてみました。

お肉や柔らかくて、美味しいのですが、全体的に少し味が薄かったです。

粗挽き胡椒は、挽きながら使うタイプのものなので、ちゃんと小さじ2がはかれていなかったってことでしょうか。

そして、生胡椒ですが、やっぱり生なので、出来上がりにパラパラしたほうが良かったですね。考えてみたら、せっかくの生胡椒に火を通してしまうなんてもったいない

ということで、少し味も控えめなので、薄切りしたお肉に、ちょちょっと生胡椒をのせて、いただいてみたら、あとからくるピリっと感が美味しかったです。