女将の食卓

和食屋(ただいま休業中)の女将が、普段の食卓からお役立ちのポイントをお知らせします。

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肌寒くなっても我が家では、たっぷりサラダが人気です。

肌寒くなって、サラダというよりお鍋の季節ですが、我が家はまだ毎日のように食べています。

そういえば一時、サラダ用の葉物も結構高かった気がしますが、今は、すごくお買い得になっているので、見るとついつい買ってしまいます。

そして、私もサラダ好きですが、それ以上に、主人がいつもたっぷりのサラダを食べたいというので、せっせと買ってせっせと作って(と言っても簡単ですが)モリモリ食べています。

最近、毎日のように作っているので、少しコツがわかってきたので、美味しくなってきて、結構褒められるようになりました。

そうすると、また調子にのって、作るので、しばらくたっぷりサラダ、食べてしまいそうです。

 

肌寒くなっても我が家では、たっぷりサラダが人気です。

季節のサラダ

春菊サラダ

上の写真です。

このブログでも何度かご紹介しているこのサラダ、初めて作って以来、春菊が食べられる季節には作り続けています。

もともとは、春菊というと胡麻和えだったり、お鍋だったり、どちらにしても生で食べることはなかったのですが、葉っぱの部分はとっても柔らかいので、生で食べても美味しいです。

そういえば昔、もっと苦いイメージのあった春菊ですが、今は苦味って感じないですね。

粒マスタードと蜂蜜でちょっと甘酸っぱいドレッシングを作って和え、上に、カリカリにローストしたくるみをのっけるのですが、この味付けもトッピングのカリカリもとっても美味しいのです。

この冬も度々登場しそうです。

黒舞茸のサラダ

美味しそうな黒舞茸が売っていて、買ってはいたものの他にもきのこがあったので、お鍋に使うのは、そちらのしめじだったり椎茸だったり平茸だったり、ちょうど残ってしまっていた黒舞茸でした。

せっかくなので、しっかり味わいたくて、塩をふって炒めてサラダのトッピングにしてみました。

あとは、葉っぱや長芋などシンプルに、ちょっとお醤油をたらした黒舞茸をのっけて、上には海苔をちぎって

季節を感じる美味しいサラダとなりました。

葉っぱサラダ

わかめサラダ

葉っぱは、レタスだったり、サニーレタスだったり、グリーンカールだったり、ルッコラだったり、サラダほうれん草だったり・・・

あとは、あるもので作ります。

胡瓜やセロリがあれば入れるし、あとは、大好きな鳴門わかめを入れることも多いです。

味付けはシンプルに塩味だったり、お醤油系、胡麻油もまわしかけたりして、どんどん食べられるサラダになります。

セロリサラダ

葉っぱばかりでも、ちょっとセロリとか香のあるものを入れると、アクセントになりますね。

歯応えも大事。

ヴァルサミコ酢が好きでよく入れますが、メープルシロップを入れて、ちょっと甘めにするのもシンプルなサラダにはよく合います。

何がなくても、サラダってできるもんですね。

アヴォカドサラダ

海老とアヴォカドのサラダ

この海老は、いつものスーパーで買ったものですが、ボイル海老ではなく、スチーム海老なので、結構おいしいんです。

アヴォカドも大好きでよく買ってくるので、サラダにしたり、ディップにしたり、フリットにしたり。

アヴォカドはいろんなものと相性が良いですが、やっぱり魚介と合わせるのが好き。

クリーミーさがプリッとした魚介と合うんですね。

海老とアヴォカドは黄金コンビです。

かにかまとアヴォカドのサラダ

先日、頻出していたかにかま、アヴォカドともよく合います。

いつも買うかにかまは、蟹の味はしないけど、結構立派な大きさなので食べ応えがあって、サラダにもぴったり。

色も明るくなって楽しいサラダになります。

生ハムとラフランス、アヴォカドディップのサラダ

今年は、ラフランスも安いので、よく食べています。

フルーツとして、というより、生ハムと一緒におつまみで食べるのが好きな私。

サラダにものせてみました。

あとは、冷蔵庫の半端ものをのせて。

サラダに合わないもの、というのもあまりないので、なんでものっけて、その具材に合う味付けのドレッシングにして。

最近は適当に合わせる自己流ドレッシングなんですが、これが結構美味しくて、私自身もはまっています。

美味しくヘルシー生活、続けていきたいです。