女将の食卓

和食屋(ただいま休業中)の女将が、普段の食卓からお役立ちのポイントをお知らせします。

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記念日ディナーのヒット、合鴨ロースを作ってもらいました!

昨日のブログの続きです。(最近、1つのネタで書きたいことが多すぎて、2日続きが多くて失礼します。)

結婚記念日の家飲みにシャンパンを買って、いくつかお料理を作ったのですが、どれもとっても美味しく、特に、作った本人、主人も「これは美味しくできた」と満足だったのが、合鴨ロース。

やる工程はそれほど多くないのかもしれませんが、だからこそ、火入れの具合が難しく、バッチリ出来上がりに繁栄されるのですが、今回はまさにバッチリだったようです。

さすがに、鴨は赤ワインのほうが合いそうだったので、シャンパンも飲みつつ、赤ワインも楽しみました。

 

記念日ディナーのヒット、合鴨ロースを作ってもらいました!

合鴨ロース

作り方

合鴨は、真空パックになって売っているものを使いました。

皮目の方から、フライパンで焦げ目がつくくらい焼きます

その時、鴨の脂がどんどん出てくるので、ペーパーでその余分な脂はふきながら焼きますが、パチパチ飛んで危ないので、注意が必要です。

焦げ目がついたら、ひっくり返して、反対側の身の部分は、さっと焼きます

それと同時に、ソース作りです。

お醤油と煮切りみりん(アルコールを飛ばしたもの)、お酒、ヴァルサミコ酢を入れて、ひと煮立ちさせておきます。

ヴァルサミコ酢のかわりに、お好みでウスターソースやケチャップなど入れても、お子様に食べやすいような仕上がりになるようです。

ソースの準備ができたら、鴨は、皮目を下にして、ソースの中に入れ、極弱火で5分くらい煮ます。

火入れができているかどうか、竹串などさして確かめて、OKなら、そのままソースにつけたまま冷ましておけば出来上がりです。

余熱でも、火が入ってしまうので、少し早めに火をとめておくのが重要です。

食べる時は、お好きな厚さに切って、ソースをかけるのですが、そのソースは、一度温めてアクをとった後、水溶き片栗粉を入れてとろみをつけ、しっかり冷ましておいてからかけると美味しいです。

今回、主人は、勇気をもって、早めに火をとめたことから、ちょうどいい火入れ具合となり、とっても柔らかく美味しい合鴨ロースができました。

 

おまけにもう1品、お魚編。

鯖の竜田揚げサラダ

これは、シャンパンとか赤ワインとか、ではないのですが、たまたま買い物に行った時に美味しそうな鯖があったので、竜田揚げにしてサラダ仕立てで食べよう、と主人が思ったようで、下ごしらえをしてくれていました。

なので、私が片栗粉をつけて、揚げて、千切りキャベツの上にのせて青じそを飾りました。

あとは、好みのドレッシングをまわしかけて、サラダに。

これまたとっても美味しい一品となりました。

 

ということで、シャンパンと好きなおつまみをいろいろ作って並べて。

お祝いシャンパンディナー

こんな感じのテーブルになりました。

すごく豪華なものばかり、というわけではありませんが、どれもとっても美味しくて、しかもたっぷり食べられる、たっぷり飲める、というのが家ならではで幸せでした。

こんなお料理なら、また家でのお祝いも良いし、また作って食べたいものばかりでした。

 

シャンパン

気になるシャンパンのお味は・・・

シャンパンらしい泡立ちと味わいもあって美味しかったですが、少し酸味を感じました。

飲み比べをしたわけではありませんが、シャンパンもメーカーでこんなに違うもんだなぁと改めて実感しました。

GOSSETは老舗らしい味わいだった気がします。

また美味しいシャンパンが飲めるよう、日々、頑張ります。