女将の食卓

和食屋(ただいま休業中)の女将が、普段の食卓からお役立ちのポイントをお知らせします。

※ 当ブログにはプロモーションが含まれています

スパークリングと一緒に味わいたい簡単おつまみのあれこれ

外の風が気持ち良くなってきて、シュワっとするものがより美味しい季節になってきました。

そんなときに、飲みたいのが、スパークリングワイン

私の場合、秋でも冬でもずっと飲んでいますが、特に飲みたくなる季節です。

お休みの日など、お昼から。

お家でも手軽に楽しみたいけれど、いったい、どんなおつまみを合わせたら良いのかなぁ、と構えてしまったり、悩んでしまう方もいらっしゃるかもしれません。

そんな方にもお薦めな、簡単おいしい、いつものおつまみで、スパークリングワインに合うものをいくつかご紹介します。

暑くなってきた今、爽やかに素敵な時間を過ごしませんか。

 

スパークリングと一緒に味わいたいおつまみあれこれ

野菜編

茄子の蒸し焼き フレッシュトマトソース

茄子の皮は縞目に向いて、縦半分、横半分に切ったら、水に漬けてあく抜きをし、オリーブオイルを敷いたフライパン(グリルパンでもOK)で香ばしく焼いてから、蒸し焼きにします。

たれは、皮を湯剥きしたトマトを、小さく7mm角くらいに切ったものと、お醤油、生姜汁、胡麻油を混ぜたもの。

焼きあがった茄子の上に、トマトのたれをかけて、青じその千切りを飾れば出来上がりです。

見た目も涼やかで、これから暑くなる季節にもぴったり。 冷たく冷やしていただくのも美味しいですよ。 茄子の美味しい季節にたっぷり作りたい一品ですね。

ニース風サラダ

じゃが芋、ツナ、セロリ、アンチョビ、オリーブ、茹で卵などのサラダです。

トマトやアスパラ、いんげんなど、彩りの良いお好きな野菜も一緒にどうぞ。 簡単で美味しいドレッシングは、白ワインビネガー(シャンパンビネガーでも)、マヨネーズ、オリーブオイルを混ぜ、塩・胡椒で味付けするだけ。

アンチョビやオリーブの味もきいて、ワインにぴったりなおつまみになります。 お好みのハーブを入れても、爽やかさが出ていいですね。

アヒージョ

先日もこのブログでご紹介したアヒージョ。

これもスパークリングワインに合いますね。

フライパンにたっぷりのオリーブオイル、にんにくを入れたら、お好みのきのこを入れ、塩をふって、蒸し焼きにします。

お好みのハーブを入れると、香も良いですし、アンチョビペーストなどあれば、入れても、よりワインに合いますね。

プチトマトも美味しいですよ。ただ、トマトはとっても熱くなりますから、口の中を火傷しないように気を付けてくださいね。

 
本場、イタリアでは、レモンも入れるとか。 彩りもよくなって、見た目も美味しそうですよね。

魚介編

ムール貝の酒蒸し

海外ビールで蒸しても美味しいですし、もちろん、ワイン蒸しはワインにぴったり。 お好みのハーブを入れて、香も楽しんでください。 ムール貝は、生が手に入らなければ、冷凍のものでもできますし、大きめなあさりや蛤でもいいですね。

海老と紫蘇の春巻

殻を剥いて、背わたをとった海老と青じそを春巻の皮で巻いて揚げるだけ

海老に塩味をつけてから揚げても美味しいですし、揚げ上がりをスイートチリソースなどつけていただくのも美味しいですね。

タルタルソースもありでした。

こういう揚げ物も、スパークリングワインにはぴったり

鶏のささみや青じそでも美味しいですし、その時は、梅肉も一緒に入れると、何もつけないでそのままいただいても美味しく楽しめます

 
こんな感じで、焼くだけだったり、蒸すだけだったり、どれも簡単にできるものばかりですが、スパークリングワインが進む美味しいおつまみです。
毎日、スパークリングワインを飲んでいる私のお薦めです!
特別な時でなくても、飲みたい時に、ちゃちゃっとおつまみを作って、美味しく楽しみたいですね。
実は、私もこうやって書いていたら、いろいろ作りたくなり、明るい時間から飲みたくなりました!
皆さんも 是非やってみてくださいね。
今夜も、皆さん、楽しい晩酌ができますように。
 
お肉のおつまみについては、またの機会に・・・