女将の食卓

恵比寿の和食屋の女将が、普段の食卓からお役立ちのポイントをお知らせします。

冷蔵庫と冷凍庫のはんぱ物で美味しいトマト煮、作りました!

冷蔵庫の中は、詰め込まないように心掛けているので、ガランとしていますが、冷凍庫は結構、パンパンです。

野菜室は、まとめ買いした後、パンパンになりますが、できるだけ使いきって、買い物に行くようにしたりしています。

今回、はんぱな野菜やウインナー、そして、冷凍庫に眠っているはんぱなものが気になって、全部、お鍋に入れて、トマト煮にすることにしました。

冷蔵庫と冷凍庫のはんぱ物で、美味しトマト煮、作りました!

材料

この中で、新品(買ってきてからまだ使っていないもの)は、セロリとベーコンだけです。

あとは、ちょこちょこ残ったものです。

中でも、オリーブ、こちらは、結構、大きい瓶(?缶?)でなかなか使いきれなそうだったので、早めに、少し冷凍してみていました。

結論から言うと、オリーブ、冷凍できます。特に、こうやって煮込むなら全く問題ありません。

手順

1.野菜やベーコンを食べやすい大きさに切って、オリーブオイルで炒めていきます。

 

2.いろんな野菜も入れていきます。

 

3.生のトマトは湯剥きして、あとは、缶詰のトマトの冷凍があったので、それも入れています。

 

4.セロリの葉っぱや、お好きなハーブ(我が家は、ベランダで育てているローズマリー)を入れると美味しいです。

 

5.ウインナーは、煮込むと味がなくなってしまうので、取り出しておいて、ふたをして煮込みます。

 野菜の水分とトマトで煮込むので、水は入れなくて結構です。

 

出来上がりに塩・胡椒で味付けしたらOKです。

 

出来上がり!

今回、生のトマトのほうが、トマト缶より多かったので、優しい味わいになりましたが、ウインナーの塩気もよく、なんといってもオリーブの力が大きかったです。

全体の味に、しまりが出たというか、ぐっと美味しくなりました。

これから、また、なかなか使いきれなそう、というときは、すぐ冷凍して、またこんな風に煮込んでみたいと思います。

はんぱもの、残り物たちでしたが、ワインに合う美味しいおつまみになってほんと良かったです。

またいろいろやってみます。