女将の食卓

和食屋(ただいま休業中)の女将が、普段の食卓からお役立ちのポイントをお知らせします。

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主人が作ってくれた鶏のトマト煮がやさしい味わい、その秘訣は・・・

朝、「今夜、何食べようか?」と、主人と相談します。

何かが食べたい気分ならそれを言い、それ以外は、冷凍庫に何かストックがあったか確認して決めます。

先日は、お買い得の日に買っておいた鶏もも肉が2枚あったので、それを利用。

鶏の唐揚げじゃなくて、何か違う鶏もも料理、何にしようかなぁと思っていたら、主人から「今夜はトマト煮を作ります」と連絡が。

嬉しいことにお仕事で遅くなって帰ったら、すでにほぼ出来上がっていて、美味しいトマト煮を味わえたのでした。

 

主人が作ってくれた鶏のトマト煮がやさしい味わい、その秘訣は・・・

材料

鶏もも肉 2枚

しめじ

人参

茄子

キャベツ

カットトマト缶 1缶

無調整豆乳 200ml

チーズ(今回は残り物のプロセスチーズを使用)

塩胡椒 など

手順

鶏もも肉は、皮をはいで食べやすい大きさ(今回は細かめに)に切ります。

野菜も食べやすい大きさに切ります。

鍋に油を敷き、鶏を焼いた後、カットトマト、豆乳を入れ、野菜も加え、野菜で鶏肉に蓋をするような感じでじっくり煮込みます。

塩胡椒で味を調えたら、チーズを加え5分くらい煮たら出来上がり。

出来上がり!

こんな感じで美味しそうな煮込みが出来上がりました。

色合いもそうですが、食べてみたらなんともやさしい味わい。

これは何かなぁと思ったら豆乳なんですね。

しかも、私はカットトマトって水っぽい気がして使わないのですが、それもこの優しさを出しているようでした。

重くないので、どんどん食べられる感じ。

ですが、お鍋に山盛り、たっぷり作ってくれたので、翌日の朝ごはんにも楽しめました。

〆のパスタ

そう、勿論、〆はパスタです。

パスタを茹でて、その間、トマトソースは温め、ケチャップやほんの少しの味噌で味付けし、3分前に引き上げたパスタを入れて煮込みます。

途中、パスタの茹で汁で調整しつつ軽く煮込んで仕上げます。

パスタの出来上がり!

これまたとっても美味しいパスタになりました。

鶏もも肉が小さめに切ってあったので、パスタと一緒にも食べやすく良かったです。

最近、主人はお蕎麦や麺のつけ汁に豆乳や牛乳を入れて食べるのが気に入っているみたいなんですが、こんな風に煮込みに入れても美味しいんですね。

今回はトマト煮でしたが、味噌煮込みやお醤油の煮込みにも豆乳って合いそうですね。

私も今度、何かに使ってみたいです。

ごちそうさまでした。