女将の食卓

恵比寿の和食屋の女将が、普段の食卓からお役立ちのポイントをお知らせします。

恵比寿の野菜無人販売店に行ってきました。

昨日は、春みたいなお天気で、気持ちが良かったので、朝から買い物に出ました。
そして、久しぶりに行ってみました。

 

野菜と果物の無人販売のお店です。

場所

恵比寿の駒沢通りから1本入って、さらに、もう1本入った小道にあります。

(ケンタッキーの角を入って、次の角を右に曲がったところです。

細い道ですが、車は通るので、要注意です。)

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無人販売のお店



こちらのお店、主人(板長)が去年の年末に見つけてくれたのですが、それまで通ったこともない道で、こんな近くに、こんなお店があるなんて知りませんでした。
(1本入った道は何度か通っていたけど)

 

まず、こういう無人販売のお店って、畑のそばにあって、採れたものをそのままそこで売っているものだと勝手に思い込んでいたので、まさか恵比寿にあるとは。

 

利用方法

こんな風に野菜が並んでいて、値段が貼ってあるので、自分で計算して、このポストに入れていきます。

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お金を入れるところ


だいたいが¥100、たまに¥150くらいで、ほんと安いです。

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野菜


玉葱や芋類など、ちっちゃめなものもありますが、フルーツなど1個ずつ買えるので、ちょっとずつ買いたい人には便利です。

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葱やフルーツ

勿論ですが、お釣りはないので、小銭を持って出かけないといけません。

買ったものを入れる白いビニール袋はありますが、今後のことも考えると、エコバッグなど持って行った方がいいでしょうね。

 

営業時間

年中無休

と書いてあるとおり、毎日、並んでいるようです。
どこかから車で運んできていらっしゃるらしく、到着はお昼頃が多いようなのですが、昨日は私が着いたとき(10時過ぎ)には既に、並べ始めてらっしゃいました。

 

そう、いつも笑顔で元気なおばちゃん(失礼ですが、まさしく、おばちゃんって感じです)が、「ありがとね~」とか、常にしゃべりながら、運んでいます。
そう、私、何度かお会いしていますが、きっと覚えていただいているわけではないと思うので、初めての人でも、自分、常連さんだったかな?ってついつい思ってしまう、思わせてくれる人懐っこい感じのいいおばちゃんです。

 

ともちゃんの畑 と書いてあるのですが、○○産と書いてあるのが九州だったり、埼玉だったり、ともちゃんの畑がどこにあるのかは不明です。

(今度、聞いてみたいです)。

前に、レモンを買いたくて、「このレモン、無農薬ですか?」と聞いたら、「ごめんね~。レモンはアメリカなのよ」と言われたこともあるので、ともちゃんが、日本人なのか?海外にも畑を持っているのか?それも不明です。

全部が、ともちゃんの畑ではないのかもしれません。


今回、気になったのは、この「日本農業賞 大賞」という表示。

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農業賞のさつま芋

さつま芋だそうです。

昨日は買いませんでしたが、今度、食べてみましょうか。

写真を撮ったり、いろいろ選んでいるうちに、どんどん野菜やフルーツが並んできました。

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綺麗に並び終わり

買ったもの

さて、今回、私が買ったものは、こちら。

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買ったもの

しめて¥500です。
葱は、こんなに太いのに2本で¥100でした。
そう、冬場は、大根も立派なのが¥100とか¥150で売ってましたよ。

フルーツは、人気で、結構、すぐなくなっちゃうみたいです。

 

7年も恵比寿に住んでいて、こちらを知ったのは、最近ですが、皆さん結構、ご存知のようで、いつも誰かしら来店されてます。

お店をやっているシェフの方なども、買い物されています。

遅い時間でもやっている?買えるので、恵比寿民には、とっても重宝されているお店だと思います。

早速、帰って、この野菜でおつまみ(ミートローフ)作りました。