女将の食卓

恵比寿の和食屋の女将が、普段の食卓からお役立ちのポイントをお知らせします。

豚ロースのソテー粒マスタードソース、作ってみました!

お肉やお魚のソテーって、簡単ですが、ソースがしっかりかかっていると、それでかなりちゃんとしたお料理のように見えてきます。

一緒に焼いた野菜も美味しくいただけますし。

ということで、今回は、豚ロース肉のソテーに、粒マスタードソースをかけてみました。

豚ロースのソテー 粒マスタードソース 作ってみました!

手順

1.豚ロース肉は、筋切りして、お肉の部分も叩いてやわらかくします。

 

2.オリーブオイルを敷いたフライパンに、塩・胡椒をしたお肉と、野菜を入れて、両面、焼きます。

 

 

3.粒マスタードとワインビネガーを入れて、お肉や野菜にからめてから、お皿に盛ります。

 

4.残りのソースを煮詰めます

 

お皿に盛ったお肉の上から粒マスタードソースをかけて。

出来上がり!

粒マスタードの爽やかさでサッパリ美味しいソテーとなりました。

添え野菜もこのソースの味がよく合っていました。

一緒に食べた主人は、もっとバターでコクを出したり、お肉に粉をはたいてとろみをつけたかったようですが、夜、遅い時間にいただいたので、私にはちょうどいい美味しさでした。

これ、白身魚でも美味しいと思いますし、鶏のむね肉なんかも美味しそう。

帆立も絶対美味しいでしょうし。

またやってみたいです。

パンを食べに行ったはずが、なぜかお好み焼きを食べて帰ってきました。

何度か行って気に入っているPAUL六本木一丁目店さん。

大好きなパンがたくさん味わえるのと、ワインを飲みながら楽しめる、という私にとって至福の時間が過ごせるお店で気に入っています。

ただ、いつも徒歩(だいたい50分)で行くので、夏の暑い季節は行かれませんでした。

最近、やっと風も涼しくなって、お散歩日和になったなぁと思ったので、久しぶりに行ってみることにしました。

ところが。

パンを食べに行ったはずが、なぜかお好み焼きを食べて帰ってきた話。

PAULさんの定休日

ランチタイムが11時からなので、10時ちょっとすぎに出て、楽しく歩いていきました。

本当にお散歩日和で風が気持ち良かったです。

勿論、50分はちょっと遠いのですが、美味しいパン、大好きなパンをいっぱい美味しく食べるためには頑張って歩きます。

そして、ビルに着いてエスカレーターを下りていたら、なんか変、暗い気がする、静かな気がする。

お店の前までついつい小走りに行ってしまいました。

そうしたら、なんと、「土日祝日は定休日」との張り紙が。

8月からだそうですが、私が最後に来たのは、お友達とで、6月頃だったと思うので、その間に、そういうことになっていたのですね。

かなりショックでした。パンとワインモード全開だったので。

 

お腹も減っているので、何か食べて帰ることにしました。帰り、歩けませんものね。

それで、隣のアークヒルズの中のお店を見て、候補にあがったのは、シカゴピザ、中華、お好み焼きです。

そのうち、お好み焼き屋さんは、いつも通るたびに混んでいる、と一緒にいた主人が言うので、今回、そちらに入ってみることにしました。

お好み焼き さんて寛さん

tabelog.com

 

こんな感じのお店構えです。

ガラスに可愛い絵が描いてあります。

お皿にも描いてありましたよ。

店内

これ、可愛いです。

天井にこんなにたくさんのテコが。圧倒されますが、どこか可愛らしさを感じます。

食べたもの

豚焼きそば

奥のカウンターで焼いてくれて、それを大きな天板にのせて持ってきてくれて、私たちのテーブルの鉄板の上にのせてくれます。

外にも貼ってあったメニューで、おつまみにぴったり、とあって、主人がオーダーしていました。

ビール飲んだのは、私だけでしたけどね。

豚玉

本当は、私、モダン焼きが食べたかったのですが、主人が焼きそばをオーダーしたので、普通のお好み焼きにしました。

チーズ焼きとも迷ったのですが、主人が「豚玉で」というので、王道の豚玉に。

マヨネーズたっぷりかけていただきました。

そうしたら、これ、とっても美味しかったんです。

中はふわっふわで、底の部分はとってもカリカリで、その両方がいい感じで、どんどん食べられる美味しさでした。

おまけのひとり言

ということで、パンモードから一転、お好み焼きとなりましたが、とっても美味しかったですし、なにより、こういうお店へ行く機会がなかなかないので、いい経験でした。

お好み焼きは、本当に美味しくて、コツを教えていただきたいくらい!

また食べたいです。

そして、PAULさん、近々、また行きますよ~!

アンチョビじゃが芋グラタン、美味しいコツが逆にあわや失敗になりそうだった話。

じゃが芋のグラタンは、我が家でしょっちゅう登場するメニュー、そして、アンチョビポテトもたまに作りますが、そういえばアンチョビじゃが芋グラタンは、あんまり作ったことがないかもしれません。

でも、このコンビ、黄金コンビで合わないわけがない、というか、お酒好きの人にとってアンチョビ自体がお酒が進んでしょうがない食材ですよね。

ということで、今回、アンチョビじゃが芋グラタンを作ったのですが、コツだと思ってやったことが、あわや失敗につながりそうで焦ったのでした。

アンチョビじゃが芋グラタン、コツが逆に失敗になりそうだった話。

材料

今回は、とうやという北海道のじゃが芋を使っています。

いつものプラチナ通りの八百屋さんで見かけて買ったのですが、それ以来、あちらこちらで見かけます。

今、旬な品種なんでしょうか。

少し黄色いと聞きましたが、これくらいな感じです。

手順

1.じゃが芋は皮を剥いて、5mm厚くらいの薄さに切ります。

 

2.そして、ここがポイント、じゃが芋は水にさらさないで、そのまま、バターを塗った耐熱皿に並べていきます。

 

3.フライパンにオリーブオイルを入れ、そこへアンチョビを入れて、香が出るまで炒めます。

 

4.それを2.のじゃが芋の上にまわしかけるのですが、今回、アンチョビソースもあったので、それも少し入れてみました。

 塩分があるので、味付けの塩はなしで大丈夫です。

 

5.そこへ生クリームを加え、牛乳も少し入れて、じゃが芋がひたひたになるようにします。

 

6.もともと見ていたレシピは、アンチョビオイルを加えて、生クリームと牛乳をかけたら、そのまま焼くものだったのですが、我が家はチーズの焦げたグラタンが大好きなので、チーズものせてみました。

 

7.200℃のオーブンで約30分焼く。

 

出来上がり!

 

ということなんですが、この写真でわかる通り、ちょっとした失敗ができてしまったんです。

我が家は、夜のおつまみに食べたかったのですが、帰ったら、すぐ焼けるように、と思って、朝のうちに6.まで用意して、ラップをして冷蔵庫に入れていったんです。

それで帰ってから、いざ焼こうと思ったら、あれっ、お芋が黒くなっている部分があるではありませんか。

そうです、じゃが芋を煮てから作るグラタンも水にさらさないで作るほうがとろみが出ていい、というので、今回も、とろみのために、水にさらさずそのままお皿に入れ、ということでしたが、すぐに焼かずに、半日、冷蔵庫保存してしまったので、しっかりあくが出てしまったということです。

ただ、もう生クリームもチーズもかかってしまっていて、どうしようもないので、そのまま焼いて食べましたが、味には問題はなかったです。ホッとしました。

そして、このグラタン自体は、とっても美味しく、ワインがとまらない楽しいおつまみとなりました。

写真の見た目は悪いですが、また作りたい一品です。

今週の女将弁当は、甘酢豚や海老チリなどの中華弁当、でも低カロリーです!

今日は、お店で、私が担当している女将弁当の日です。

女将弁当は、基本的に、月曜日と金曜日のお昼に販売していて(祝日に重なると変更になります)、メニューは週替わりです。

今週は、ご飯に合うおかずいろいろの中華弁当にしたのですが、ちょこちょこいろいろ工夫をしてみたら、低カロリーに抑えられたので、モリモリ食べても安心です。

今週の女将弁当は、甘酢豚や海老チリなどの中華弁当、低カロリーです!

10月3日(月)と7日(金)のお弁当

甘酢豚

海老チリ青梗菜

煮卵

きのこの柚子胡椒炒め

大根の香味漬け

黒米入りご飯 です。

献立の内容

酢豚というと、揚げてから作るのが主流ですが、今回のこの甘酢豚は、薄切りのお肉を丸めて焼いてから甘酢で煮ていますし、ケチャップや甘酢もカロリーオフの調味料を使っているので、低カロリーになっています。

また、海老チリ青梗菜は、私がよく作るメニューで、このブログでもご紹介したものですが、海老だけでなく、ピリリとした味付けの青梗菜もたっぷり食べられてお薦めです。

そして、今や一年中、食べられるきのこですが、やはりこの時期、秋は美味しいですよね。そんなきのこ、今日は、しめじ、舞茸、エリンギを炒めています。柚子胡椒味で、爽やかなピリリ感が楽します。

煮卵は、少し柔らかめの茹で卵(個人的には半熟卵が大好きですが、とろんと流れ出してしまうと、今回のお弁当では食べにくいので、もうちょっとだけかためにしました。)を昨日のうちから、自家製めんつゆに漬けておきました。味付けは濃すぎず、でも、そのまま味わえるくらいの味はちゃんとしみています。

最後、大根の香味漬けは、山椒と八角を入れて漬けていて、今回も、どれもこれもご飯にぴったり、ご飯が進む中華弁当ですが、今回、とっても低カロリー、約500kcalです。

今日も、お肉、魚介、卵が入って、元気が出るお弁当に仕上げました。

こちらのお弁当、お持ち帰りは¥880ですが、+¥70でお味噌汁がついてイートインもできます。最近、イートインで楽しんでくださる方増え、今日も殆どがイートインのお客さまでした。お弁当のイートインは、お弁当箱で出てくると、思う方が多いのですが、せっかくですので、お皿にのせて、定食のようにしています。是非お楽しみください。

来週の献立

来週は、ハヤシライスにしたいと思います。私のお弁当なので、洋食もたまにやりたいのですが、パンが欲しいなぁというおかずではなく、ご飯が進む洋食にしたいと思っています。

なので、ハヤシライスをはじめ、秋らしく、南瓜のヨーグルトサラダ、秋鮭とほうれん草の皮なしキッシュのお弁当にする予定です。

来週は、また月曜日が祝日なので、火曜日と金曜日にやる予定です。

宮城県塩竃市の阿部勘の秋のお酒「まねき」はラベルが個性的です!

こちらの酒蔵さんのお酒、阿部勘は、昔からよく買っていて、季節季節のお酒も飲んでいます。

全体的に、華やかというより、食中酒という感じのものが多いイメージですが、どれも美味しいお酒です。

今回、見たことのないお酒があったので、買って、飲んでみました!

阿部勘 純米吟醸 まねき

宮城県塩竃市の阿部勘酒造さんの阿部勘

 

宮城県産の蔵の華(麹)と宮城県産のササニシキ(掛)で作られているようです。

それで、よくよく読んでみたら、昨年のサザンカと同じ造りで、今回、ラベルをまた変えたとか。

まねき猫は、右手をあげていると、金運を招き、左手は、人を招き寄せる、と言われているらしいです。今回、この左手、人を招いてくれるんですね。

 

飲んでみました!

味わい

はじめさらっとした喉ごしで、後からお酒の強さを感じます。

食中酒というイメージとはちょっと違ってきた感じです。

 

合わせてみた肴

コロッケ

 

意外と合うはず!と思ったのですが、お酒の強さというか、アルコールを感じてしまい、ダメでした。

 

お刺身

こちらは、お酒の味がしっかり、きれいに感じられました。

先ほど、がつんと感じたお酒の角がとれた感じがしました。

 

じゃが芋のグラタン

いつもチーズと日本酒を合わせるのが楽しいと思うのですが、今回、アンチョビも入れたグラタンだったからか、お酒の味がサラサラとかなり印象が薄くなってしまいました。

きのこの柚子胡椒炒め

これ、女将弁当の試作で作ってみたきのこの柚子胡椒炒めです。柚子胡椒の香でお酒のフルーティーさも出てくるようで美味しかったです。

煮卵

茹で卵をめんつゆに漬けておいたそれほど濃くない煮卵ですが、卵の味がしっかりわかり良い感じでした。

 

お浸し

お出汁を感じる優しい味わいのお浸し。優しいお料理には、お酒も優しい味わいに感じて美味しかったです。

 

まとめ

今回、思ったより(いつもの阿部勘より)強いお酒に感じました。

強いお料理には、お酒の強さが際立ってしまい、合わないというほどではないものの、お酒を一番美味しく感じられるのは純和食のようなおかかを感じられるものでした。

もともと阿部勘さんは、鮪などのお刺身に合うお酒を作っていると聞いたことがあるので、それだからでしょうか。

このお酒を味わいたいとき、お酒を感じながら飲みたいときは、お刺身、お浸し、煮卵、お薦めです。

 

ちなみに、前回はこんなことを書いていました。

 

www.madameokami.net

 

やっぱりおつまみが違うと、また違った印象ですね。

 

 

 

今週の朝ごはんあれこれ、パスタが多く、主人にも作ってもらいました!

今週の朝ごはんをふりかえってみると、麺が圧倒的に多く、しかもパスタが多かったです。

実は、お米がなくなりそうなのですが、我が家でいつも食べている山形県産のつや姫は、まだ新米が出ていなくて、せっかくなら、もうちょっと待って、新米を買いたい、と思い、ご飯の登場は1回、そして、パンも今日、パンスクのパンが届く予定なので(今、届きました!)、ほかの麺の登場が多くなった、というところです。

主人は、パスタがとっても好きなので、「朝ごはん、何食べたい?」と聞くと「パスタ」と答える率が非常に高いくらいで、しかも、オイル系が好きみたいなので、今回、私にとってちょっと難しいペペロンチーノを主人に作ってもらうことにしました。

今週の朝ごはんあれこれ、パスタが多く、主人にも作ってもらいました!

パスタ

ペペロンチーノ

私が作ると、朝ごはんだし、でついついにんにくも控えめになってしまいますが、さすがオイル系が好きな主人は、しっかり入れて、オイルも塩味もしっかりだったので、とっても美味しかったです。

オイル系、シンプルパスタは、迷っちゃダメですね。しっかり、が美味しい秘訣みたいです。

ボンゴレ

大きめなあさりだったので、それだけで良いお出汁が出て、とっても美味しいパスタになりました。

魚介のお出汁ってほんと美味しいですね。

トマトパスタ

先日のブログに書きましたが、お弁当のおかずに、とカポナータをたっぷり作りました。

その我が家の分に、ベーコンやトマトをさらに追加してパスタソースにしました。

野菜もゴロゴロっと入っていて、具沢山の美味しいパスタになりました。

カポナータだと、お酢もきかせているので、それもまた美味しいです。

麺類

カレーうどん

鶏手羽元のカレーを圧力鍋で作ったので、そのカレーと、自家製めんつゆでささっと煮込んで作ったカレーうどんです。

上にさらにカレーをのっけています。ほんと美味しかったです。

ぶっかけ素麺

そろそろ、お素麺を冷たいまま味わう季節も終わりかなぁと〆の気分で作りました。

私は、お素麺におつゆをかけてしまうほうが好きなので、こんな風に。

青じそがたっぷりあったので、のせて食べましたが、食べ終わって、ずいぶんしてから(夜とか?)梅も一緒に食べたら、もっと美味しかったのに・・・忘れた・・・と思ったのでした。

もう1回やらねば、です。

パン

フレンチトースト

今週末(今日、届きました!)パンスクのパンが届くに備えて、冷凍庫のバケットを食べてしまおう、とフレンチトーストにしました。

いつもはオーブントースターで焼くのですが、あまりにも穴の多いバケットだったので、卵液が全部落ちてしまいそう、と珍しくフライパンで焼きました。

バターとメープルシロップ、バニラアイスをのせていただきましたが、主人はその後、普通のトーストにも、アイスをたっぷりのせて食べていました。(私より甘いもの好きです。)

ご飯

あぶ玉丼

ということで、今週唯一のご飯の日。何度も登場しているあぶ玉丼ですが、今回、私が作ってみたら(いつも、あぶ玉の係は主人です。)なんだかお出汁が足りなかったようで、しかも、丼だから、ご飯までしっかりお出汁がかかったほうが美味しいのに、ちょっと物足りない完成となってしまいました。

簡単そうに見えて(失礼しました。)やっぱり技がいろいろ入っていたんですね。

おまけのひとり言

そう、主人に作ってもらったペペロンチーノは、今日の朝ごはんで、昨日の夜からお願いしておいたのですが、なにか予感があったのか、今朝、ちょっと具合が悪くて、作ってもらえて本当に助かりました。

というのは、何日か前から、極度の寝違えというか、首の付け根が痛くて、少しよくなったりしてはいたものの、今日は、痛くて夜中に目が覚めてしまい、それ以来、なかなか寝付けず、朝、起き上がるのも辛いほどでした。

五十肩も四十肩も経験していて、そういう痛みは知っていますし、昔々も枕がかわったときに「極度な寝違え」もやっていますが(こう、診断されたのです。)、ほんと首というのも、いろんな動きにかかわってくる大事な部分だということを、痛くなって初めて、また実感しました。

幸い、起きてから時間がたち、薬も飲んで、今日も無事、仕事していますが、ほんとどこかが痛いって辛いものです。

あちこちがたがきている自分の身体も、もっと労わってあげないと、と思いました。

アジアンビストロDaiさんへ行って、アジアン料理、楽しんできました!

先日、ずっと会いたかったお友達と急に少しだけ会えることになり、お互いの中間点、田園調布のお店に行こうと思っていたのですが、お友達のお薦めだったそのお店に、行ってみたら、改装されていて、メニューもかわっているとか。

ちょっとイメージと違うということで、違うお店に行くことにしたのですが、なにせ15時という半端な時間、そして、カフェじゃなくてワインを飲みたい、となると行けるお店が限られてきます。

そこで、お友達が、前に行ったことのあるアジアン居酒屋さんがあるから、と武蔵小杉まで行ってみることにしました。

アジアンビストロDaiさんへ行ってきました!

アジアンビストロDaiさん

www.pleasure-company.com

 

武蔵小杉駅を出てすぐ、ガード下にあるお店です。お昼前からずっと通しでやっているようで、半端な時間に飲みたい私たちにはちょうど良いお店でした。

店内も雰囲気は良さそうでしたが、ちょうど外の風が気持ち良い日だったので、外のカウンター席にしました。

電車が通るたびに、揺れたのがなかなかない経験でしたが、話が盛り上がるにつれ、気にならなくなりました。

店内は混んでいるのか、2時間制になるかも、と言われていたのですが、そのお席だったからか、3時間以上、座っていられたので良かったです。

メニュー

クラフトビールも3種類あり、こちらはグラス、デキャンタワインメニュー。



ボトルワインも2800円ぐらいから、ととってもリーズナブルなものがたくさんありました。

いろんなおつまみメニューがあるので、ここから気になるものをお互いオーダーして、シェアしました。

食べたもの

生春巻

スイートチリソースともう1種類のソースがあって、つけていただきました。もう1種類のはナッツオイルでしょうか、そちらは辛くなかったです。

 

牡蠣のフリット

お値段の割にしっかりとボリューム。カラッと揚げたてで美味しくいただきました。

 

海老トースト

見た目、さつま揚げみたい!って感じでしたが、おつまみにぴったりでした。

砂肝の唐揚げ

コリっとしてジューシーな砂肝でした。

たこのマリネ

サッパリ美味しいマリネです。

パッタイ

私、パッタイって初めて食べたのですが、これとっても美味しかったです。

辛くもなく、癖もないのですが、優しい美味しさで、お腹いっぱいのくせに何度も食べてしまいました。

グラスワイン

グラスワインは、自分で、100mlか150mlか選べたので、150mlを3杯いただきました。(その前に、クラフトビールも飲んでいます。)

150mlは、キッチンスケールの上に、ワイングラスをのせてgで計っていました。

全部、丸見えだったので、楽しかったです。

おまけのひとり言

ということで、お腹いっぱい、楽しい時間を過ごせました。

武蔵小杉に降り立ったのも恐らく15年ぶりくらい、特に、東横線で県越えしたのもコロナが流行し始めてから初めてのこと、いろいろびっくりしました。

アジアン料理は日頃食べる機会がないのですが、また、こういうきっかけをくれて、新しいお料理に挑戦することができて楽しかったです。

そして、パクチーと激辛が苦手な私でも、食べられるものがたくさんあって嬉しかったです。

また行ってみたいお店でした。ごちそうさまでした。