女将の食卓

和食屋(ただいま休業中)の女将が、普段の食卓からお役立ちのポイントをお知らせします。

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自分のお弁当作り、使い捨てのお弁当箱は便利ですが、入れるのが難しいし入れ過ぎ注意です。

お弁当箱自体も、そこまで大きいわけではありませんが、帰りに寄り道したいなぁという時には、空のお弁当箱を持ち歩くのは嫌だなと思います。

そんな時に、便利なのが、使い捨て容器

しかも、今、使っているのは、市販のお豆腐グラタンを冬に買っていた時の容器。

家で食べる時は、食器を使っていたので、毎回、使わず残っていた容器なんですが、グラタン用なので、レンジで温められる、そこが気に入っています

ただ、どうもいっぱい入ってしまうんですよね~しかも、斜めになっているので、詰めるのがちょっと難しい。

悩みつつも楽しんで使っています。

 

使い捨てのお弁当箱は入れるのが難しいし入れ過ぎ注意です。

エビカツ弁当

上の写真です。

海老カツ

豆腐ハンバーグ

煎り卵入りひじき

茄子の揚げ浸し

ポテトサラダ

蕪の浅漬け

プチトマト です。

エビカツは、衣もつけて冷凍しておいたものをさっと揚げて。

豆腐ハンバーグはもう焼いてから冷凍しておいたのですが、そのまま温めたら美味しく食べられました。

ひじきは、揚げさんがなかったのですが、厚揚げを入れてみたらボリュームも出て味わいも深くなって美味しかったです。

ポテトサラダは、お酢をきかせてさっぱりと。

これからの季節はサッパリものが特に美味しいです。

中華炒め弁当

豚とごろごろ野菜の中華風炒め

ほうれん草と長芋炒め

梅入り玉子焼き

浅漬け

プチトマト です。

中華炒めは、主人が作ってくれました。

家にあった野菜を美味しく食べたい、と言ったら、ごろごろと大きめに切って、揚げ焼きしてから中華炒めにしてくれました。

シャキっとして美味しい炒め物でした。

ほうれん草は、前に、高知の物産館で買った人気らしい「おかず生姜」を冷凍しておいたのですが、それを入れて。

細かい生姜に味付けしてあって、たっぷり入れることでいいアクセントになりました。

梅入り玉子焼きは、卵1個分なので、あまり綺麗に巻けませんでしたが、甘酸っぱい味が美味しい玉子焼きでした。

ただ、この卵、小さいし、どこにのせたらいいの~と何度も、あちこちのせてみたり、難しい盛り付けでした。

ドライカレー弁当

煎り豆腐ドライカレーのせ

ブロッコリー

福神漬け です。

これは、もう困った時の・・・という感じで、時間のある時に、ドライカレーを作って冷凍してあって、それをご飯ではなく、煎り豆腐にのせました。

食べ応え?歯応えのあるものも欲しかったので、ボイルしたブロッコリーも一緒に。

こういうメニューは、この器にとっても合う気がします。

お弁当で売っている感じですよね。

美味しかったです。

麻婆茄子弁当

麻婆茄子

煎り豆腐

ウインナーとキャベツ炒め

プチトマト です。

この日は、あるもので、ちゃちゃっと、という感じで作ったお弁当です。

実は、麻婆茄子と言っても、お肉がちょっとしかなくて・・・急いでウインナーを解凍して炒め物も作りました。

なんだかはちゃめちゃなお弁当ですが、自分の好きなものがたくさん入って楽しいお弁当でした。

 

と、こんな感じで、盛り付けが難しいなぁという感じが見てとれるお弁当になってしまっていますが、普通に詰めると軽く300g以上になるので、きちんとはかって260~280gくらいになるようにしています。

1年たったら、もうちょっとベテランになれるでしょうか。

楽しんで頑張ります。

 

自家製のセミドライトマトで作る簡単パスタ

先日から、トマトで作るおつまみやおかず、パスタについて書いていますが、そんな私が一番トマトを意識していて、お店に行くと、つい目がいってしまって、おまけに書いていたら、食べたくなって、ちょこちょこ作っています。

やっぱり美味しいですね。

今日は、簡単にお家で作るセミドライトマト、そして、それを使った簡単パスタです。

 

自家製のセミドライトマトで作る簡単パスタ

セミドライトマト

作り方

ドライトマトは、お店でも売っていますが、家庭でも簡単に作れます。

特に、セミドライくらいでしたら、すぐにできます。

プチトマトを半分に切ったら、盆ざるなどに並べ、断面に塩をふって、春夏なら半日、秋冬は2日ほど風の当たるところで干しておくだけ。

直射日光を当ててしまうと、腐ってしまうので、注意です。 出来上がったら、オリーブオイルに漬けて冷蔵庫で保存すると、約5日くらいは、日持ちします。

ドライトマトにするプチトマトは、高いものでなく、普通のトマトで充分、大丈夫です。

ドライにして、水分を抜くと、びっくりするほど甘くなるんですよ。

セミドライトマトのパスタ

セミドライトマトとブッラータチーズのパスタ

1.フライパンにオリーブオイルを敷き、赤唐辛子1本と芯をとったにんにく1かけらを炒めて香を出す。

 

2.ドライトマトを加えて、少しつぶしながら炒める。

 

3.パスタを茹でて、茹で汁を少し、2.のフライパンに加えて、なじませたら、茹で上がったパスタを加えて混ぜる。

 

4.ナンプラーを大さじ1~2くらいまわしかけ、味が足りなければ、塩・胡椒で調える。

炒めるオリーブオイルは、トマトを漬けこんでいたオリーブオイルを使うと、よりトマトの香がついて美味しくできます。

セミドライトマトと春キャベツのパスタ

1.フライパンにオリーブオイルを敷き、赤唐辛子1本とにんにく1かけを炒めて香を出す。

 

2.ざく切りにしたキャベツ2枚分を加えて、炒める。

 

.セミドライトマト20個も加える。

 

4.パスタをアルデンテに茹でて、パスタの茹で汁を少し、3のフライパンに入れ、なじませてから、パスタを加える。

 

5.茹で上がったパスタを加えて、混ぜ、たまり醤油 小さじ1~2をまわしかけ、塩・胡椒で味を調える。

勿論、普通のキャベツでも美味しく作れますが、春キャベツなど、特にキャベツが美味しい季節に、是非、作って食べてみてください。

トマトベーコンパスタ

1.フライパンにオリーブオイルを敷き、鷹の爪1本とにんにく1かけを炒めて香を出す。

 

2.ベーコン3枚は1cm幅に、オリーブ6個、ケッパー10粒は、つぶしておいて、1.のフライパンに加える。

 

3.セミドライトマトも加えて、炒めたら、白ワイン1/2Cを加えて強火にし、アルコールを飛ばす。

 

4.パスタを茹でて、茹で汁を少し3.のフライパンに加えてなじませてから、パスタを入れて、混ぜる。

 

5.塩・胡椒で味を調える。

 

プチトマトでドライトマトを作ると、水分が抜けて、ぐっと甘みが増します。

パスタは勿論、そのまま食べたり、チーズと食べてもとっても美味しいです。

これから美味しいトマトがたくさん出回ると思いますので、いろいろ作って楽しみたいですね。

生トマトで作るパスタは勿論、うどんにもぴったりで絶品です!

昨日のブログで、トマトを使って作る美味しいおつまみをいくつかご紹介しました。

そんなトマト、今日は、パスタについて書きます。

パスタの中でも人気の高いトマトパスタ

缶詰のトマトやパッサータでも簡単にできますが、やっぱり生のトマトで作ったパスタは格段に味が違います。

今回は、そんな数ある生トマトのパスタの中から、生トマトで作るトマトソースのパスタと、自分で手作りするドライトマトのパスタを集めてみました。

レシピを載せていますので、真っ赤で美味しいトマトが手に入ったら、是非作ってみてくださいね。

 

生トマトで作るパスタは勿論、うどんにもぴったりで絶品です!

今回のレシピの分量は、2人前パスタ180~200gで書いています。

最初に炒める赤唐辛子やにんにくについて、辛さをより出したい時は、赤唐辛子は、小口切りにし、にんにくもたっぷり香を出したい時は、みじん切りかスライスして入れてください。

まずは、生のトマトで作るパスタからです。

生トマトでトマトソースを

作り方

トマトを、湯剥きした後、ざく切りにして、オリーブオイルを敷いたフライパンで炒めた後、塩をして、じっくり煮詰めて、作ります

生トマトのトマトソースを使ったパスタ

完熟トマトのパスタ

1.フライパンにオリーブオイルを敷き、赤唐辛子1本とにんにく1かけらを入れたら、香を出す。

 

2.パスタを茹でる。

 

3.1.のフライパンに、トマトソースを加えたら、パスタの茹で汁を少し加えて、なじませ、茹で上がったパスタを加えて混ぜる。

 

4.ナンプラー大さじ1くらいをまわしかけ、味が足りなければ、塩で味を調える。

 

5.モッツアレラチーズやブッラータチーズをのせて、一緒に混ぜていただく。

トマトとバジル、チーズのパスタ

このパスタも作り方は、完熟トマトのパスタと一緒です。

出来上がりに、ちぎったバジルやチーズをのせます。

チーズは、パルメザンチーズは勿論のこと、カッテージチーズやクリームチーズなどお好みのもので大丈夫。

いろんなチーズを3種類くらい一緒に入れても、美味しいですよ。
ボンゴレロッソ

1.フライパンにオリーブオイルを敷き、赤唐辛子1本とにんにく1かけらを炒めて香を出す。

 

2.砂出ししたあさり(20個くらい)を加えて、白ワイン1/2Cをまわしかけたら、ふたをして蒸し焼きにする。

 

3.パスタを茹でて、あさりのふたがあいたら、パスタの茹で汁を少しフライパンに入れて、なじませる。

 

4.茹で上がったパスタをフライパンに入れ、トマトソースを加えたら、よく混ぜ、塩・胡椒で味を調える。 *きのこなど入れたい時は、あらかじめ、塩をしてソテーして、水分を飛ばしてから入れた方が美味しいです。

生トマトのパスタ

こちらのパスタは、トマトソースを作りながら、作っていきます

トマトとツナのパスタ

1.玉葱1/4個は、スライスして、トマト2個は、皮を湯剥きして、ざく切りにしておく。

 

2.フライパンにオリーブオイルを敷き、赤唐辛子1本とにんにく1かけらを炒めて香を出す。

 

3.2.のフライパンに玉葱を入れて炒め、ツナ缶1缶も加えて炒める。

 

4.1.のトマトも加えて、つぶしながら炒めたら、塩をして煮詰めていく。

 

5.パスタを表示より1分半くらい短めに茹で、茹で汁を4.のフライパンに加えてなじませる。

 

6.茹で上がったパスタを5.のフライパンに加え、ナンプラー(なければお醤油でもOK)大さじ1をまわしかけ、塩・胡椒で味を調える。

 

7.お好みでチーズをかけて、出来上がり!

魚介のトマトクリームパスタ

1.玉葱1/2個分は、半分の長さのスライス、トマト2個は、湯剥きしてざく切りにする。

 

2.フライパンにオリーブオイルを敷き、1.の玉葱を炒めたら、1.のトマトも加えて、塩をし、水気がなくなるまで煮詰める。

 

3.隠し味に、お醤油(あればたまり醤油やナンプラーでも美味しい)大さじ1くらい入れておく。

 

4.海老や帆立などの魚介や、カリフラワーなどの野菜は、パスタを茹でる前のお湯でさっと茹でて、パスタも茹でる。

 

5.4.を3.のトマトソースに混ぜたら、生クリーム1Cを加えて混ぜる。

 

6.茹であがったパスタを5.のトマトソースに加えて、混ぜたら、塩・胡椒で味を調える。

まとめ

今回は、トマトで作る5種類のパスタのレシピをご紹介しました。

生トマトでトマトソースを作る時は、しっかり煮詰めると、トマトの美味しさが増します。

そして、生のトマトで、少しパンチがないなと思う時は、ナンプラーやお醤油がいい役目をしてくれるので、使ってみてください。

 

なんて、こんな風に書いていたら、ついつい自分も食べたくなって作ってしまいました。

おまけ

そう、おうどんなんです。

生のトマトでトマトソースを作って、ナンプラーでちょっとアクセントをつけて、解凍した冷凍うどんを混ぜただけ。

ナンプラーがいいのか、甘酸っぱいトマトの味がうどんにもぴったり合うんです。

これ、ほんとだまされたと思って作ってみて!と言いたいレベルです。

是非お試しくださいね。

トマトが美味しい季節!生トマトを使ったお薦め料理5品

真っ赤に熟した美味しそうなトマトをよく見るようになりました。

トマトの種類もいろいろあって覚えられませんが、フルーツのように甘いトマトがあったり煮込んだりしたほうが美味しいものもあったり・・・

そのまま食べるのは甘酸っぱいプチトマトが好きですが、熟した真っ赤な大きなトマトが売っているとついつい買って、何か作りたくなります。

生のトマトが美味しい季節だからこそ、そんなトマトの美味しさをお料理でも楽しみたい、ということで、今回は、トマトを使ったお薦め料理を集めてみました。

トマト以外の材料も、珍しいものではないので、どうぞお気軽に試してみてくださいね。

パンに合うおかず、おつまみもいろいろありますよ。  

 

トマトが美味しい季節!生トマトを使ったお薦め料理5品

トマト入り肉味噌

トマト入り肉味噌の作り方

1.トマトは、皮を剥き、ざく切りにする。

 

2.生姜1かけと葱15cm分をみじん切りして、サラダ油で炒めて、香を出す。

 

3.豚挽肉150gを入れ、パラパラになるまで炒める

 

4.1.のトマトも加え、トマトの水分を飛ばしながら炒める

 

5.豆板醤小さじ1/2を加え、少し炒めてから、甜麺醤30g、砂糖大さじ11/2、醤油小さじ2、みりん小さじ2、水1/3Cを混ぜてから、加える。

*辛いのがお好きな方は、豆板醤を多めに入れてください。

 

6.汁気が少なくなるまで、煮込んで、倍の水で溶いた水溶き片栗粉を加えて、とろみをつける。

出来上がり!

トマトの甘酸っぱさと濃厚なお味噌の味が美味しい肉味噌が出来上がりました。

このまま食べても美味しいですし、冷奴にのせたり、煮込む時に、水気をしぼった豆腐を加えればトマト麻婆豆腐になります。

その他、ご飯にのっけたり、うどんなどの麺にのせても美味しく楽しめます。 オムレツの具にしても美味しいですし、作っておくと、いろいろ使えて便利です。  

トマト煎り豆腐

トマト煎り豆腐の作り方

1.木綿豆腐1丁は、レンジで3分くらい加熱した後、ざるに上げて、水切りしておく。

 

2.生姜と葱をみじん切りしておく。 フライパンに胡麻油を熱し、そこへ入れて、香が出るまで炒める。

 

3.トマト大1個は、皮を湯剥きして、ざく切りにし、種もとる。

 

4.しめじやツナ缶1缶を2.のフライパンに加えて、炒める。

 

5.水切りした豆腐と、3.のトマトを加えて、水分を飛ばすように炒める。  

ナンプラー小さじ11/2と白だし小さじ2を加えて、味見をし、味を調える。 

出来上がり!

お好みで、胡麻をふったり、紫蘇の葉を飾ってください。

甘酸っぱいトマトでサッパリした煎り豆腐です。 トマトとナンプラーは、よく合います

お好きな方は、パクチーを入れても良いですし、卵でふんわりとじても美味しいです。  

トマトとキャベツのアンチョビ炒め

トマトとキャベツのアンチョビ炒めの作り方

1.キャベツを洗い、ざく切りにする。

 

2.フライパンにたっぷりのオリーブオイルを熱し、芯をとったにんにくを入れて、香を出す。

(お好きな方は、つぶしてたっぷり入れたり、みじん切りにしてもOKですが、焦げないように注意してください。)

 

3.1.のキャベツと、皮を湯剥きして、ざく切りにしておいたトマトを加えて炒める。

 

4.全体に油がまわったら、具材をよせ、開いた部分にアンチョビを割きながら加えて、香が出てくるまでじっくり炒める

 

5.塩味が足りなければ、塩・胡椒で味付けする。

出来上がり!

 アンチョビキャベツ(キャベツのアンチョビ炒め)はよくあると思いますが、そこに、トマトも入れてみました。

彩りもよくなって食欲をそそりますし、アンチョビがアクセントになって、癖になる美味しさです。

バケットにのせて食べても美味しいですし、パスタを入れても美味しいですよ。  

じゃが芋とトマトのグラタン

じゃが芋とトマトのグラタンの作り方

1.じゃが芋は、皮を剥き、5mmくらいの厚さに切る。

 

2.1.のじゃが芋を水にさらさないで、そのまま鍋に入れ、かぶるくらいの牛乳と塩少々を入れ、柔らかくなるまで煮る。

*じゃが芋を水にさらさないで煮ると、とろみがつきます。

 

3.耐熱皿に2.を流し込み、塩・胡椒をし、生クリームを注いで、プチトマトをのせ、とろけるチーズものせる。

 

4.200℃のオーブンで約15分、チーズが焦げるまで焼く。

出来上がり!

トマトは、プチトマトをそのまま使っても良いですし、セミドライトマトにしてから使っても、尚美味しいです。

トマトとじゃが芋も合いますし、トマトとチーズの相性はバッチリ。

トマトに火を入れると、美味しい、としみじみ実感する一品です。  

サラダのトマトドレッシング

トマトドレッシングの作り方

1.トマトは皮を湯剥きし、ざく切にしたら、オリーブオイルで炒め、じっくり煮詰める。

 

2.冷めたら、寿司酢とオリーブオイルを加えて、トマトドレッシングにする。

 お好きな野菜にかける。

出来上がり!

トマトごと食べるドレッシングです。

彩りも綺麗ですし、甘酸っぱさが美味しいドレッシング、暑い季節にぴったりですね。

このドレッシングにアンチョビを入れても大人味で美味しいです。

また、茹でたお肉やカツレツなどの揚げ物、カルパッチョなど生のお魚にかけても美味しく、万能なドレッシングです。  

まとめ

トマト料理と言うと、トマト煮込みにしたり、スープにしたり、とお鍋に入れることが多いかと思います。

ですが、炒めてみたり、焼いてみるのもとっても美味しいです。

もともと生で食べるとみずみずしくて美味しいトマトですが、焼いたり炒めると、余分な水分が抜けるので、驚くほど甘みが出て美味しくなります

今回は、トマトの甘酸っぱさを楽しめる料理をご紹介しましたが、どれもとっても簡単で、アレンジもいろいろできるものですので、どうぞお気軽にお試しください。

パンのお供にもお酒のお供にもいいですよ。

自分のお弁当作り、おつまみやお豆腐が大活躍です。

今月から、ちょっと新しい生活になり、以前と違った時間の行動になりました。

思った以上にペースをつかむのが難しくて、早起きはしているので余裕なはずが、いつも最後ドタバタ、なんてことが続いています。

自分のお弁当作りも続いていますが、これも、時間をかけようと思えばいくらでも凝って作ることができて、でも、そうなるとほかにやりたいこともできなくなるので、そこはぐっと我慢。

簡単で美味しいお弁当にするために、今は、夜のおつまみやお豆腐が大活躍となっています。

 

自分のお弁当作り、おつまみやお豆腐が大活躍です。

鰯フライ弁当

鰯フライ

煎り豆腐

茄子の揚げ浸し

コールスローサラダ

プチトマト です。

美味しそうな大きめな鰯を買ったので、おつまみに鰯フライをしてみました。

揚げたてで衣はカリッと、中はふわっととっても美味しくできたので、お弁当にも小さめに切って揚げました。

お弁当だと揚げたてではなくなるので、カリッととはいきませんが、脂ののりがよかったので、ふんわり美味しいおかずになりました。

海老かつ弁当

海老カツ

煎り豆腐

キャベツの塩もみ

爽やか漬物

プチトマト です。

海老カツは、前に作って冷凍してあったもの。

おつまみというか、お休みの日のはんぱな時間にお腹が減ったので、2つ揚げて、1つはつまみ食い、そして、もう1つをお弁当に入れました。

煎り豆腐はお弁当の定番とも言えるメニューですが、今回、おくらを入れてみたら、彩も良いし、ねばっと感が美味しかったです。

爽やか漬物は、野菜を細かく切って、塩でもんだだけ。でも、茗荷や青じそを入れるととっても爽やかで美味しくなるんです。

これからの季節、特にお薦めです。

鶏と厚揚げの煮物弁当

鶏と厚揚げの煮物

鮭 塩焼き

ほうれん草と椎茸の卵とじ

茄子の揚げ浸し

プチトマト です。

煮物は、実は、アクアパッツアのスープがたっぷりあまって、ご飯を炊きましたが、それでも少し余ったので、そのスープで作りました。

具材は、鶏むね肉と厚揚げと玉葱。

ほんのりお魚のお出汁で、上品な美味しさでした。

椎茸は、たっぷり買ったので、家で干して、干し椎茸に。

水分がとんで味わいが深くなった気がします。

茄子のミートグラタ茄子のミートグラタン

茄子のミートグラタン

鰆の塩焼き

厚揚げの煮物

煮卵

ほうれん草の胡麻和え

プチトマト です。

朝ごはん用に、ミートソースをたっぷり作ったので、その残りでグラタンにしました。

茄子はソテーして、ミートソースと重ねて、おつまみのような一品ですが、お弁当にも美味しいです。

鰆は、グラタンをオーブンで焼く時、一緒に焼いてしまったので、らくちん。

普通のお弁当らしいお弁当とは違うかもしれませんが、自分的には楽しくて気に入っています。

 

 

 

 

今週の朝ごはんあれこれ、久しぶりにかた焼きそばも食べました!

少しずつ、朝ごはんには、炭水化物を食べています。

食べ始めたら、食べたいものがいっぱい。

ずいぶん前に、買っておいたかた焼きそばがあったので、それも食べてみたりして、なんだかお休みの日のお昼ごはんみたいな気分も味わいました。

 

今週の朝ごはんあれこれ、久しぶりにかた焼きそばも食べました!

かた焼きそば

上の写真です。

パリパリの焼きそばと、たれがついていたので、私はお肉や野菜を炒めて、そのたれをからめて、あんかけにしただけ。

とっても簡単です。

ただ、そんな簡単なのに、そのたれは、お水で溶かなければいけなかったのに、間違えて熱湯で溶いてしまい、あっという間に固まってしまうという失敗を。

きっと片栗粉が入ったたれだったんですね。

必死でかき混ぜたので、だまにはならずに済みましたが、簡単なものこそよく読んで油断しちゃいけないってことですね。

しゃぶしゃぶ用のお肉や海老も入れて美味しくできたのですが、麺にもしっかり味がついていて、ベビースターラーメンのような味わい。お菓子みたいでした。

ご飯

鮪しらす丼

先日、那珂湊に旅行に行った妹が帰りに家に寄ってくれて、「お土産だよ」と大きなびんちょう鮪のお刺身と生牡蠣をくれました。

なので、その日の夜は、お刺身でいただき、翌朝、鮪は丼にしていただきました。

しらすとおくらものせて、楽しい小丼になりました。

ごちそうさま。

オムライス

久しぶりに、包むタイプのオムライスを作ってみましたが、最後、フライパンでの位置が悪かったようで、すべらせてお皿にのせるときにしわしわに・・・

名古屋で買ってきたケチャップをかけたら、ゆるくてソースのようになりました。

そうしたら、味もちょっとソース(これはウスターとかのソース)みたいでした。

シーフードピラフ

先日、美味しそうないさきを見つけたので、蛤も一緒に買ってきて久しぶりにアクアパッツアをやりました。

そのスープがたっぷりあまって(というか余らせたのですが)パスタにしようかなと思っていたのですが、急遽変更。

ピラフにしてみました。

隠し味にお醤油もたらして・・・お魚味の美味しいピラフとなりました。

パン

SEIJI ASAKURAのパン

大好きなパン屋さんのパンです。

残念ながら、高輪の本店にはなかなか行けないのですが、先日、プラチナ通りを通ったので、少しでも(こちらはパンの種類が少ないのです)SEIJI ASAKURAのパンが食べたいと思って、買ってきました。

塩パンは、買ってきたその日にアヒージョと一緒に食べてしまったのですが、ラタトゥイユバケットとチーズカレーパンは朝ごはんに。

どちらもとっても美味しかったけど、ラタトゥイユバケットは具沢山でほんと美味しいです。

朝ごはんというより、白ワインとおつまみに食べるのもお薦めです。

パスタ

ボロネーゼ

合挽肉を買って来て、何を作ろうかなぁと。

久しぶりにミートソースを作ることにしました。

いつも作る時はお鍋いっぱいに作って。

ボロネーゼには、パルメザンチーズをおろして、というより粉チーズですよね。

パルメザンチーズの粉チーズですけど。

今回もこの後、グラタンでも楽しむ予定です。

 

初夏や夏にお薦め!冷しゃぶサラダのドレッシングあれこれ

みずみずしいサラダが美味しい季節となりました。 葉っぱのサラダも良いですが、具たくさんのサラダは食べ応えもあって、楽しいですよね。

冬は、お鍋で楽しむしゃぶしゃぶも、暑い季節は、サラダで冷たく味わうと、また一味違う楽しみ方ができますね。

ということで、今回は、冷しゃぶサラダについて、お薦めの具材やたれ、ドレッシングについてご紹介します。  

 

初夏や夏にお薦め!冷しゃぶサラダのドレッシングあれこれ

冷しゃぶサラダ

冷しゃぶサラダにお薦めの具材

葉物野菜

 葉っぱは、普通のレタスでも、サニーレタスでもグリーンリーフでも、またベビーリーフなどお好きな葉っぱを水で洗ってから、冷水に漬けてしばらく置くと、パリッとして元気になってきます。

他に、ルッコラやサラダほうれん草、つるむらさきを茹でたものなども美味しいのですが、茹で野菜はしっかり絞ってから、使ってください。

きのこやパプリカなど

きのこは、しめじでも椎茸でも舞茸でもお好きなものを、あと、パプリカは彩りが良いので、お薦めです。

また、茗荷やおくらも特徴があって、美味しいです。

さっと茹でて使ってください。

茄子

茄子は、お肉との相性抜群、茹でて、しっかり味のたれと食べるととっても美味しいです。

茹であげた後は、水に漬けておくと、黒くなりにくいです。

お肉

しゃぶしゃぶ用のお肉は、牛肉でも豚肉でも、ロースでもバラでもお好きなものを、さっと茹でて、水洗いしてから、氷水でしっかり冷やして使います。

その他

他に、わかめや長芋、胡瓜やさっと茹でたもやし、アスパラなども美味しいです。  

冷しゃぶサラダのたれやドレッシング

トマトポン酢

トマトは、皮を湯剥きして、種をとり、ザク切りにする。

ポン酢をひたひたに入れ、胡麻油やオリーブオイルを加える。

酸味がきいてサッパリしたたれになります。 お肉によく合いますし、わかめにかけても美味しいです。

ピリ辛葱だれ

長葱のみじん切りと、豆板醤の他、砂糖:胡麻油:醤油を1:1:3で加えて混ぜます。

豆板醤は、お好みの量で作ってください。

このピリ辛だれは、あとをひく美味しさで、お肉は勿論、もやしや冷奴にもよく合います。 胡麻をたっぷり入れて食べるのも美味しいです。

らっきょうだれ

らっきょうのみじん切りと、らっきょうの酢、醤油、胡麻油を2:2:1で混ぜます。

らっきょうのパリッと感が美味しいたれです。 サラダは勿論、フライなどの揚げ物にかけても美味しく楽しめます。 お好みで、福神漬けも混ぜても合いますよ。

スイートチリマヨだれ

スイートチリソースとマヨネーズ、オリーブオイルを1:1:1で混ぜます。

スイートチリソースは、そのままでも美味しいですが、マヨネーズを混ぜることで、より素材となじみやすくなります。 このようなサラダ以外にも、生春巻きや海老フライ、ナゲットなどの揚げ物によく合います。

柚子胡椒ドレッシング

柚子胡椒と砂糖、醤油、サラダ油を1:2:3:4で混ぜます。

柚子胡椒は、メーカーによって、辛みや塩気が違うので、味見をしながら混ぜてください。

あれば、柚子の皮なども刻んで入れると、香が出て美味しくなります。 ピリッとして爽やかで美味しいですよ。

粒マスタードだれ

粒マスタードと寿司酢、オリーブオイルを1:1:1で合わせます。

マスタードの爽やかさと甘酸っぱい味がとっても美味しいたれです。

お肉は勿論、葉っぱにもきのこにもよく合います

パンチが欲しい方は、粒マスタードのかわりに、ディジョンマスタードで作っても美味しいです。

味噌マヨネーズだれ

味噌とマヨネーズ、寿司酢、オリーブオイルを1:1:1:1で混ぜます。

味噌の甘み、塩気によるので、味見をしながら混ぜてください。

お肉以外には、茄子や茗荷、もやしや胡瓜、アスパラなどよく合います

スティックサラダのたれにも使えます。

胡麻マヨネーズ

練りごまとマヨネーズを同量、そして、お醤油を少し入れます。 お好みで、辣油を加えますが、ピリリとしたほうが美味しくなります。

 辛みは、辣油や豆板醤で調整してください。 辛子を入れても美味しいですよ。

薬味たっぷりだれ

葱や生姜、茗荷、青紫蘇などお好きなものをたくさん刻んで、醤油3に対して、砂糖1、酢1,レモン汁1、オリーブオイル1を混ぜます。

薬味がたっぷりで香も高く、食べて美味しいたれになります。 お肉、野菜どちらにもよく合いますし、冷奴にのせても美味しいです。

また、お肉はしゃぶしゃぶだけでなく、さっと焼いたお肉にかけたり、唐揚げにたっぷりかけても美味しく、よく合います。  

まとめ

以上、暑い季節に特に美味しい冷しゃぶサラダの具材や、それに合うたれやドレッシングをご紹介しました。

サラダは、冷たく食べて美味しいものなら冷蔵庫にあるもので作れますし、たれはお好きなものを何種類か用意して、とりわけながらいただくと、いろんな味が一度にあじわえて楽しいと思います。

市販のドレッシングも美味しいものがたくさんありますが、たまには手作りして楽しんでみませんか。

どのたれやドレッシングもサラダ以外にも使えますので、どうぞ気軽にお試しください。