女将の食卓

恵比寿の和食屋の女将が、普段の食卓からお役立ちのポイントをお知らせします。

カリカリでさくさく、美味しいかき揚げ、またまた作りました!

前に作って、とっても美味しかったかき揚げ、また近いうちにやりたい!とずっと思っていて、今回、いろいろな野菜があったので、またやってみました。

カリカリでさくさく、美味しいかき揚げ、またまた作りました!

今回、揚げたもの

今回は、野菜のかき揚げを食べたかったので、魚介は、冷凍庫にあった帆立だけ

野菜は、基本の玉葱、人参に加え、美味しそうな舞茸を買ってきたので、それ。

あと、歯応えの美味しい蓮根、彩の良いパプリカ、そして、今回は、紫蘇をたっぷり入れてみたいと思いやってみました。

どれも食べやすく、揚げやすいように、細く薄く切ります。

このかき揚げのカリカリ、サクサクのポイントは、この衣で、ボウルに材料を入れたら、薄力粉を全体にまぶして、お水を入れるのですが、なんとかくっつくか、それくらいの衣の薄さにするのが美味しいです。

揚げます

この衣をつけた材料をまとめて、油の中に入れていきます。

今回は、180℃で揚げました。

 

卓上で、フライパンに油を入れて揚げています。

途中でひっくり返して、両面、いい色になるまで揚げます

 

パプリカや紫蘇が入っていると、全体の彩りが綺麗でいい感じです。

いろんな具材の組み合わせで、揚げては食べ、揚げては食べ、で何個も揚げました。

 

揚げあがり

少し、網の上で油をきって。

 

お塩をふっていただきます。

そう、これが、カリカリでサクサクで、とっても美味しいのです。

食べていてもいい音がします

衣が薄いので、軽い仕上がりで、美味しくていくらでも食べられてしまう感じがします。

基本的に塩が好きですが、甘いたれ(天丼によく使う自家製です。)をかけても、衣がしんなりしないので、美味しいまま味わえます。

ほんと一度やると、またすぐにやりたくなる美味しいかき揚げでした。

ただ、紫蘇、今回、とっても楽しみにしていた紫蘇が、揚げると、あまり味わいが感じられなくて・・・

紫蘇だけ、とかのほうが良かったでしょうか。

次回は、紫蘇の天ぷらか、紫蘇と何か材料1種類だけ、とかでやってみたいです。

 

 

前回の記事はこちらです。

 

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