女将の食卓

和食屋(ただいま休業中)の女将が、普段の食卓からお役立ちのポイントをお知らせします。

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ダイエット中や夜遅くでも安心なおつまみ、肉・魚介編。

もともと夜のおつまみを食べる時間が遅いのですが、それに加えて、今、外食をする機会も増えてきて、どんどん痩せられない感じになってきました。

それでも、夜のおつまみタイムは楽しみなので、やめられません。

ということで、今回もヘルシーなおつまみをご紹介します。

お肉や魚介も楽しめるおつまみ

鶏つくね

セロリつくね

鶏肉は美味しいですし、むね肉やささみだと特にカロリーも低くてヘルシー、ダイエット中には嬉しい食材です。 つくねは、玉葱のみじん切りを混ぜるだけでなく、セロリなど歯応えのあるものを入れてみたり、紫蘇や茗荷など香のするものを入れてみるのもお薦めです。 海苔に挟んで焼いても美味しいですよ。

日本酒やサワー、ワインにも合います。

冷しゃぶサラダ

冷しゃぶサラダ

野菜は勿論、お肉もたっぷり楽しめます。 しゃぶしゃぶすることで、お肉の余分な脂も落とせて、スッキリ味わえますね。

ドレッシングは、市販のものを使う場合は、ノンオイルや低カロリーなものなどお好みで選んでください。 豆板醤や柚子胡椒で、ピリ辛にしたドレッシングも美味しいですよ。

お刺身サラダ

写真では、鰹のたたきを使っていますが、お好きなお刺身や野菜を使ってください。 大根おろしをのせて、ポン酢ドレッシングで食べるのも美味しいですし、取り皿にとってから、お好きなたれやドレッシング、何種類かをわけて使ってみるのも、いろんな味わいが楽しめていいですね。 ただ、ドレッシングなど使いすぎには注意。 生姜や茗荷、紫蘇や葱など、薬味たっぷりにしてみると、たれやドレッシングが少量ですみます。 市販のフライドオニオンも、カリッとして美味しいので、トッピングにいいですよ。 具材は、海老や帆立などの魚介も美味しいですね。 ワインは、お魚によって、合わないものもあるので、スパークリングワインがお薦めです。

野菜の肉巻き

薄い豚肉で野菜を巻いて、こんがり焼く一品は、簡単ですし、美味しいですよね。 豚肉は、バラでも肩ロースでも、脂具合の好みで選んでください。 巻く野菜は、結構、なんでも美味しいですが、シャキっと感を楽しみたいときは、セロリやもやし、ねばっと感を楽しみたいときは、おくらや長芋、香を楽しみたいときは、生姜の千切りや茗荷、青じそも何かと一緒に入れると美味しいです。 春はスナップエンドウ、夏はズッキーニ、秋はきのこ、冬はごぼうなど、季節の野菜を巻くと、より美味しいですね。 たれをからませても美味しいですが、よりヘルシーに楽しみたいときは、シンプルに塩・胡椒が良いと思います。 梅や柚子胡椒などを入れても、味付けが少なくて美味しいのでお薦めです。

卵やお豆腐のあったかいおつまみ

厚揚げグラタン

厚揚げなどの大豆製品もダイエットの強い味方。食べ応えもあってヘルシーというのが嬉しいですよね。 熱湯などをかけて、油抜きした厚揚げを食べやすい大きさに切って、耐熱皿に並べたら、そこへ、ツナやベーコンなどを混ぜて塩・胡椒した卵液を流し込んで、チーズをのせて焼くだけ。 お好みで、明太子などを少し入れても、味にアクセントがついて美味しいですよ。

お豆腐入り皮なしキッシュ

皮なしキッシュは、名前のとおり、パイ生地などがなく、卵液だけなので、簡単にできます。

好きな具材を茹でたり、炒めたりして、耐熱皿に入れ、しっかり水切りをしたお豆腐を加えた卵液を流し込んで、チーズをのせて焼くだけ。 具材にも塩・胡椒で味付けしておくことと、お豆腐の水分で、味が薄くなってしまうので、しっかり水切りして、卵液にもちゃんと味付けしておくのがポイントです。 チーズは、普通のとろけるチーズでも美味しいですし、ブルーチーズやおつまみで残ってしまったチーズを使っても、それだけで格段、豪華になります。

まとめ

こんな風に、ヘルシーな食材を選んだり、揚げないで焼いたり茹でたり、という調理法を選ぶことで、ダイエット中や夜遅くに食べるときにも、気にせず楽しめるおつまみがいろいろあります。

見た目にもお腹にも満足できて、でも、ヘルシーで安心、しかも作るのも簡単、そんなおつまみで美味しいお酒、楽しみませんか。 さぁ今夜は、どんなおつまみにしましょうか。