女将の食卓

和食屋(ただいま休業中)の女将が、普段の食卓からお役立ちのポイントをお知らせします。

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妹といつもの簡単おつまみで、”ゆる宅飲み”しました。

食べること飲むことが好きなので、そういうテレビ番組も好きで見ていますが、妹も好きなようで、夜な夜な「今、○○見てるよ」とか連絡がきます。

先日も、「和田明日香のゆる宅飲み、見てるよ」ときたので、「私も知ってる」と返したのですが、ちょうど昨日、妹が我が家に遊びに来る予定だったので、そんな感じで、私達もゆる宅飲みしてみることにしました。

 

妹といつもの簡単おつまみで、ゆる宅飲みしました。

ゆる宅飲み

テレビ番組で見たゆる宅飲みは、買い物だけ済ませておいて、あとはゲストが登場してから、1品ずつ作り、途中で飲み始め、できたものから食べていく、そんなスタイルです。

どれもささっと簡単にできるおつまみで、市販のたれやスープ、缶詰なども使って仕上げたりもしています。

今回のおつまみ

今回、妹の家の近所のスーパーで見つけたたれを使って作りたかったので、これだけは決まっていました。

そう、最近、何度も登場しているこちら。

鶏手羽中の甘辛焼き

大根を軟らかく茹でておいて、フライパンで手羽中をじっくり焦げ目をつけて焼いておいて(ここまでを妹が来る前に仕上げておきました)、そこへパプリカと大根を加えて、たれをからめたら出来上がり、という簡単な一品

それと、ワンタンの皮があったので、さっとできるおつまみをと思い、揚げてみました。

ささみと梅紫蘇の揚げワンタン

細く切った鶏ささみを、梅と一緒に青じそにのせて、ワンタンの皮で巻いて揚げただけ

手で食べられるような軽いおつまみです。

まず、これを最初に出して、妹はビール、私はレモンサワーで乾杯しました。

そして、ほぼ同時にこちらも。

蓮根明太オリーブオイル和え

これも、同時進行で作っていたので、ささっと作って出して。

そう、しょっちゅう作っているものですが、大根の時は、マヨネーズ、蓮根の時はオリーブオイルで仕上げるのが好きです。

パンのお供のドミグラスソース

正しい料理名がわからないのですが、このブログでもご紹介しているパンのお供です。

いつも大きなフライパンで作るのですが、それをやったら、ほかのお料理が食べきれないなぁと思い、今回は、フォンデュ鍋で少し小さめに作りました。

これを最後に思いついたので、パンを買いに行かなきゃ、と思い、妹と一緒に買ってきたのですが、待ちきれない妹は、最初にパンを切って、このソースが登場する前からパンをパクパク・・・

急いでこのソース(これも途中までは用意しておいたので)を出したのですが、妹は、既にパンを食べ過ぎて、結構、お腹がふくれていたみたいで、最後に出した上の写真の手羽中は少ししか食べれませんでした。

おまけのひとり言

毎回、そうなのですが、妹は、食べ過ぎてお酒も飲めないくらいだ、とか、苦しい~とか、いつもとまらなくてとにかく食べ過ぎてしまう会です。

美味しいと思って食べてくれるので、作る方としては嬉しいのですが、やっぱり食べて欲しいものはあとから出す、という方式が妹には向いていないのと、主食は軽めに用意しないとダメですね。特にパンはとまらないので。

そして、今回のゆる宅飲み方式ですが、そもそも私は、飲みながら作るとか、立ち飲みとかが得意ではないので、やっぱりちゃんと用意しておいて、座って飲む方が向いているみたいです。

途中で何度も離席するのも好きじゃないですからね。

ということで、次回は、またいつもの感じになりそうです。