女将の食卓

恵比寿の和食屋の女将が、普段の食卓からお役立ちのポイントをお知らせします。

ひじきのパスタ、初めて作ってみました!ありです、ありです。

お店で私が担当している女将弁当は、身体にやさしいお弁当を心がけているので、ひじきのような食材を使うことも多く、先日もサラダや和え物で入れていたのですが、生ひじきってとっても便利、ということに改めて気付きました。

ちょっと何かにのっけてみたり、サラダの具材にしたり、手軽にいろんなお料理に使えます。

そんなとき、ちょっと違ったお料理で食べてみたいなぁと思い、パスタはどうだろうとひらめいて、作ってみました。

ひじきのパスタ、初めて作ってみました!ありです!

材料

パスタ 200g

ひじき 50g

にんにく 1片(芯をとっておく)

赤唐辛子 1本(種をとっておく)

アンチョビ 4切

ベーコン 50g (今回、残り物のベーコンだったので、ちょっと足りなかったです。)

白ワイン 50cc

生クリーム 100cc

オリーブオイル 大さじ3

塩・胡椒

海苔(お好みで)

 

作り方

1.フライパンにオリーブオイルを敷き、にんにくと赤唐辛子を炒めて、香を出す。 

(私は、朝ごはんに食べたので、にんにくは少し香りづけくらいに使いたかったので、あとで取り出せるように、大きいままですが、しっかり食べたいときはみじん切りがいいです。辛みもしっかりきかせたいときは、赤唐辛子も輪切りにしてください。)

 

2.アンチョビもさいて加え、じっくり香を出すように炒める。

結構、パチパチはねるので、気を付けて炒めてください。

 

3.食べやすい大きさに切ったベーコンを加えて炒める。

 白ワインをまわしかけたら、強火にしてアルコールを飛ばす

 

4.ひじきを加える。

 

5.パスタを茹でる。

 

6.パスタの茹で汁を、おたま1杯くらい入れて、なじませる。

 

.生クリームも加えて、少し煮詰める。

 

.茹で上がったパスタを加えて、混ぜ、塩・胡椒で調味する。

アンチョビの塩気があるので、塩を入れ過ぎないよう注意です。

 

お皿に盛って。

出来上がり!

お好みで、海苔をちらしてもOKです。

食べてみました!

海苔のクリームパスタというのは食べたことがあったのですが、ひじきのパスタは、食べたことがなかったので、味の想像もつかなかったのですが、美味しいパスタが出来上がりました。

ひじき自体は、煮物のように炊いて味をつけているわけではないので、あまり味はないです。

ただ、アンチョビやベーコンやクリームのコンビがとっても美味しいので、いつものパスタみたいに美味しいです。

そして、個人的には、海苔を入れたほうが好きです。

では、ひじきを入れる意味は??という感じですが、身体のために食べると思えば、美味しいパスタで食べられるのでいいことだと思います。

久しぶりに生海苔のパスタも食べたくなりました。生海苔のほうが、磯の香もあって、味わいも美味しいですもんね。

あっ、ひじきのパスタも成功ですよ。

長芋たっぷり、ふわふわのお好み焼き風玉子焼き焼いてみました!

お好み焼きは、好きだけど、夜のおつまみには、ちょっとヘビーだなぁと思い、お好み焼き風の玉子焼きを作ってみることにしました。

今回、思い切って、小麦粉はいっさい入れず、長芋をたっぷり入れて作ったら、ふわふわで美味しいものが出来上がりました。

 

長芋たっぷり、ふわふわのお好み焼き風玉子焼き、焼いてみました!

材料

卵 3個

長芋 150g

青じそ 5枚(お好みで)

キャベツ 2枚

豚肉(ももでもバラでもお好きなもの)

鰹節 ひとつかみ

青海苔・ソース・マヨネーズ 適量

塩・胡椒

 

作り方

1.キャベツを細かく刻んで、塩をふっておく

  長芋は、皮を剥いて、すりおろす

 

2.ボウルに卵を割りほぐし、1.の長芋を加え、混ぜる。

 

3.1.のキャベツをよくしぼって、加える。紫蘇の葉も刻んで加える

 鰹節も加えて混ぜる。

 

4.フライパンに油を敷き、豚肉を炒め、軽く塩・胡椒する。

 

5.その上に、3.の生地を流し込んで、焼く。

 

 

6.良い色に焼けて来たら、ひっくり返す。

 今回、お皿などを使って、ひっくり返すのは難しいかも、と思い、良い方法を思いつきました。

 そう、小さいフライパンで焼いておいて、大きいフライパンにひっくり返すのです。

こんな感じ。

 

7.ふたをして蒸し焼きにし、中まで火を通す

焼き上がりに、鍋肌から胡麻油をまわし入れても、美味しいです。

 

.お皿に盛って、ソースやマヨネーズ、青海苔を飾る。

 

出来上がり!

見た目、お好み焼きですよね。

でも小麦粉が入っていないので、低カロリー。夜遅くでも安心です(実際、帰りがとっても遅くなってしまった夜ごはんだったので、よかったです)。

大和芋はなく、長芋でしたが、たっぷりなので、ふわふわになって、とっても美味しかったです。

紫蘇は、お好みですが、食べていて、ふわっと香るので、好きな方は是非やってみてください。桜海老とかも勿論、美味しそうですし、チーズが入っていても美味しそう

お好み焼きでよくある具材なら、シーフードとかなんでも合いそう

それにしても、ソースとマヨネーズと青海苔がかかると、とたんにお好み焼きっぽくなるもんですね。

簡単で、とっても美味しいので、具材をかえて、また作ってみたいです。

おまけのひとり言

お好み焼きって美味しそうだなぁと思っていても、なかなか機会がありません。

そう、飲兵衛なので、じっくり楽しみたいのですが、お好み焼きって、そんなに枚数食べられないから、すぐ終わってしまいそうですよね。もんじゃとかならまだしも。

なので、いつか大勢で行ってみたいです。いろいろシェアして楽しんでみたい。

それまでは、またこの風(ふう)か、狙いは朝ごはん、ですね。

いつやろうかなぁと今から楽しみです。

栃木の辻善兵衛さんの夏のお酒「辻風」は洋食も合います。

今日もとっても暑い日となりました。

冷えたビールも美味しいですが、しっとり飲む冷酒もとってもいい感じ

うちは和食屋なので、お客さんも日本酒好きの方が多く、いつも季節のお酒をお出ししています。今は、夏のお酒が勢ぞろい

そんな中で、前回に引き続き、辻善兵衛さんのお酒、夏酒をご紹介します。

辻善兵衛 辻風

栃木県真岡市 辻善兵衛商店さんの夏のお酒 辻風 純米吟醸

栃木県産の夢ささらというお米を使っているようです。

最近、栃木の蔵元さんをはじめ、地元のお米で作っているお酒、というのが増えているように思えます。

みんなで地元を盛り上げようという動きでしょうか。

でも、美味しいお米と美味しいお水、それで美味しいお酒ができるので、その土地のもので作るというのは大切ですよね。

 

飲んでみました!

味わい

米のふくよかな旨み、甘みを感じますがキレがよく、後味スッキリです。

しっかりしているのに、さっとキレるお酒です。

合わせてみた肴

しらうお刺

シンプルに生姜醤油でいただきました。

あっさりしているお刺身だったので、お酒のほうが強く残ってしまいました。

とろ茄子のグリル

サイズと形でお皿を選んでのせたので、黄色い茄子と黄色いお皿になってしまって、なんだか変ですね。

とろ茄子は大好きで、見ると、買ってしまうのですが、今年も買いました。

そして、グリルするだけで美味しいとろ茄子。

オーブンに入れて焼いたら、本当にとろとろになって、皮まで全部いただけます。

と、茄子は、美味しかったのですが、優しい味なので、しっかりしたお酒と一緒だと、お料理の存在が薄くなってしまう感じでした。

 

となると、登場するのが洋食。

じゃが芋のグラタン

我が家の定番、大好きなじゃが芋のグラタンです。

お芋のほっくり感もいいですし、チーズが焦げている香ばしい感じが、しっかり味のお酒にぴったり。そして、キレがいいお酒なので、ちょっとこってりなお料理もサッパリする感じがします。

鶏もも肉の葱塩焼き

お肉を焼いて、ちょっとしっかりめの味付けの葱塩だれを入れて、からめています。

これくらいしっかり味のパンチのきいたお料理に、よく合うお酒です。

まとめ

今回のこちらのお酒、辻風は、そのままお酒だけ飲むのもいいですし、あとはしっかりパンチのあるお料理、クリームやオイル系のお料理にもよく合う、洋食にもいいお酒だと思いました。

今、思いだしましたが、グラタンのチーズだけでなく、チーズそのものと一緒にも合わせてみたかったです。チーズと日本酒の相性もいい、と言われてますしね。次回、是非!

お薦めされた学芸大学にあるイタリアン、夷さん。

少し前に行った学芸大学駅のそばにあるイタリアンの話です。

学芸大学は、実家も近いので、知っている街ですが、ここ何年かお世話になっているネイリストさんが、学芸大学にサロンをオープンし、移転されたので、定期的に行くようになりました。

となると、楽しみなのは、帰りに、近くで飲んでくる、ということ。

ネットで探すのもいいけれど、やはり口コミ、と思い、そのネイリストさんにお薦めを聞いてみたら、「ここ、是非、行ってみてください!」と紹介して戴いたお店に行ってみました。

お薦めされた学芸大学にあるイタリアン 夷さん。

夷さん

www.trattoria-ebisu.com

 

場所

 

 

学芸大学駅そばのビルの2階です。

イタリア国旗があるのが目印なのですが、近いはずがちょっと迷ってしまって、ぐるぐるしてしまいました。

入ってみました。

階段をのぼって入ってみると、イタリアンというより喫茶店みたいな雰囲気のお店がありました。

テーブルが2つくらいと、あとはカウンターだったと思います。

シェフおひとりでやってらっしゃるようで、凄く頑張って作っている、頑張って接客している、というのが伝わってくる雰囲気でした。

凄く暑い日だったのですが、エアコンがついていなくて、息苦しかったのですが、なんだかそれをお願いするのもいいのかなぁとためらってしまうほど、そんな感じでした。

メニュー

ドリンク

ワインのお値段がなんとも良心的です。

フード

いただいたもの

生ハム

美味しかったです。

生帆立のタルタル

私が帆立好きなので、これを選びました。

ただ、細かくなりすぎているのか帆立の存在があまりわからず、らっきょうのようなピクルスの味のほうがしっかりしていたので、ちょっともったいなかったです。

添えてあるパンは、ガーリックトーストのようですが、ちょっとかわっていて、マフィンパンみたいなものでした。

パンのおかわり

やっぱりこのパンです。

牡蠣のムニエルアンチョビソース

壁に本日のお薦めが書いた黒板が貼って合って、そこに載っていたメニューです。

これは、とってもおいしかったです。とっても気に入って、家でも再現したほどです。

ワインもパンも進んでしまいました。

ピッツア

薄焼きのパリパリピッツアでした。

お薦めマークのあるマイスというピッツアにしてみましたが、コーンとベーコンというのがなんとも家庭的な感じ、お母さんの手作り、みたいな気がしました。

 

ということで、うまく説明できませんが、なんとも不思議な感じのするお店でした。

ネイリストさん曰く「おじさんシェフが一生懸命やっているので、行ってあげてください。」とのことでした。

 

ごちそうさまでした。

 

 

今週の女将弁当は、五目旨煮や鮪の角煮弁当、ご飯が進むおかずいろいろです。

今日は、お店で私が担当しているお弁当、女将弁当の話です。

今、毎週月曜日と金曜日のお昼に売っていて、メニューは週替わりです。

今週は、また、ご飯が進むおかずをいろいろ集めてみました。

今週の女将弁当は、五目旨煮や鮪の角煮弁当、ご飯が進むおかずいろいろです。

7月25日(月)と29日(金)のお弁当

豚肉と海老の五目旨煮

鮪の角煮

揚げさんの卵とじ

胡瓜とわかめの酢の物

黒米入りご飯 です。

献立の内容

いつも蛋白質たっぷり摂れるようなお弁当を心がけていますが、今回は、野菜もたっぷりです。

五目旨煮、と言っていますが、五目以上、八宝菜というくらい種類は入っています

それぞれしっかり焼いて、炒めてから、味付けしたスープで煮込み、最後にとろみをつけています。

とろみがついていると、美味しいし、ご飯も進みますよね。敢えて、ご飯の隣に置いているので、一緒に召し上がることをお薦めします。

そして、鮪の角煮は、生姜をきかせているので、サッパリ美味しく、これまたおにぎりの具材になりそうな味わいなので、ご飯にぴったり。

揚げさんの卵とじは、前にも登場していますが、こちらもご飯にのっけて食べても美味しいおかずです。ご注文戴いてから、作って詰めていますので、アツアツは勿論、卵のふわふわとした柔らかさもお楽しみ戴けます

あとは酢の物、暑い日には、こういう酸味のあるものもサッパリ美味しいですよね。

生わかめもたっぷり入れています。

とうことで、お肉、魚介、卵、大豆製品、と蛋白質たっぷり、ご飯も進むお弁当、ボリュームがありますが、調味料には、砂糖を使用せず、カロリー0のラカントSを使用していて、今日のお弁当は、約560kcalです。

お値段は、お持ち帰りが¥880、+¥70でイートインもできます。(お味噌汁がつくのと、お皿に盛り付けするので、定食のように楽しめます。)

来週の献立

来週は、お稲荷さんにします。おかずは、白身魚の揚げ焼きレモンあんかけ、棒棒鶏サラダ、出汁巻き玉子、彩り野菜の焼き浸しです。

寿司飯も暑いときに、美味しく食べやすい、そして、おかずもレモンの酸味だったり、サラダのピリ辛だったりも、暑い日にぴったり。焼き浸しも漬けこんで冷やしておくので、サッパリ美味しく味わえます。

どうぞお楽しみに。

お礼

いつも読んでくださっている皆さんありがとうございます。

そしてスターをつけてくださったり、ブックマークしてくださっている皆さんも本当にありがとうございます。

先ほど、気付いたのですが、昨日のブログは、特にブックマークがたくさんついていました。

本当にありがとうございます。

私のブログは、いつも身近なことばかりで、すごいことは書いていませんが、これからも皆さんに楽しんで戴けるよう頑張ります。

またどうぞよろしくお願いいたします。

 

自家製干し椎茸は、とっても簡単なのに、とっても便利!

前に、明治屋さんの朝市は野菜など安いものがたくさんあって、楽しいというブログを書きました。

 

www.madameokami.net

 

そこで、ついつい買ってしまったものの中に、肉厚の椎茸があります。

椎茸は大きくて、肉厚だと、ついつい買ってしまいます。それで何を作ろうか、椎茸らしさを味わえるのは何か、と考えて楽しみます。

それでも余ってしまったときは、こちらがお薦め。

 

自家製干し椎茸は、とっても簡単なのに、とっても便利!

椎茸が美味しい料理

まずは、椎茸らしさを味わいたいと思い、そのままお料理で使ってみました。

豚のすき焼き

家に牛肉がなかったのですが、豚バラがあったので、それでも美味しいかも、とすき焼き風にしました。

我が家のすき焼きは、焼きながらどんどん食べていくので、ちょっと寂しい写真ですが、このぷっくら椎茸に、甘辛の割下がしみて、とっても美味しかったです。

生姜焼き

我が家の生姜焼きは、あらかじめお肉と野菜をすりおろした生姜を入れたたれに漬けておいて、それを焼きます。

そのときに、椎茸も一緒に漬けこんでおいて焼きました。

肉厚だと、噛んだときに、じゅわ~っと出てくる味がいいですよね。

干し椎茸作り

こんな感じで、肉厚椎茸を楽しみましたが、きのこは冷蔵庫に入れっぱなしになると、どんどん悪くなるので、一気に食べきれなそうなものは干します。

ベランダで干していたら、こんな風に、水分が抜けてきたので、保存袋に入れて保管しています。

干しても、まだ大きいのがわかります。

干し椎茸で一品

牛肉炒め

たっぷりのお肉と一緒に甘辛く炒めました。

実は、この時もすき焼き風の味付けにして、生卵をつけていただきました。

椎茸もとっても美味しかったです。

五目旨煮

中華の炒め物や炒め煮にも干し椎茸は大活躍ですよね。

水で戻してから使いますが、その戻し汁も出汁がわりに使うと煮物にもコクが出て、ほんと美味しいです。

鶏肉や根菜と一緒にこっくり煮物なんか作っても美味しそうですね。

近いうちに作ってみます。

 

 

今週の朝ごはんあれこれ、今週も朝からモリモリ楽しみました!

我が家は、夜がもともと遅いというのもあって、夜は、炭水化物を基本的に食べないようにしています。

その分、安心して、たっぷり食べられるのが朝ごはん。

朝、しっかり食べるのは良いこと、として、いつもモリモリ食べていますが、今週もまたモリモリ楽しみました。

今週の朝ごはんあれこれ、今週も朝からモリモリ楽しみました!

パン類

チーズハンバーグとバケット

テレビでやっていたチーズハンバーグがとっても美味しそうだったので、家でもやりたいなぁと思ったのですが、デミグラスソースもかけるので、それなら一緒にパンも食べたい、と思い、朝ごはんにやることにしました。

ハンバーグは丸めて冷凍しておいたものですが、朝、ハンバーガーで味わう用の小ぶりなものを使い、大きい方は夜、また楽しむことにしました。

デミグラスソースがちょっと焦げてしまいましたが、パンと一緒に食べたらほんと美味しかったです。赤ワインも欲しいくらいですね。

ペリカンの食パンでオープンサンド

来週末、またパンスクのパンが届く予定なので、冷凍庫にあるパンを食べてしまおうと思って、パンメニューです。

ペリカンの食パンは、シンプルな味わいなので、サンドイッチにぴったり。

それにしてもきめが細かいというか、かなりしっかりしたパンでした。

パスタ

スペアリブの煮込みの〆パスタ

先日のブログに書きましたが、スペアリブの煮込みをやったソースにパスタを入れて味わった朝ごはんです。

絶対、美味しいはず、と思ったのに、やっぱりいつもの焼きそばのほうがしっくりきました。

麺類

〆の焼きそば

ということで、翌日の朝ごはんに、リベンジ。

さすがにソースは少し足りなくて、味付けし直しましたが、ウスターソースのスパイシーさは少し残っていて、美味しい焼きそばになりました。

やはりこっちの〆のほうがしっくりきます。

冷やし中華

錦糸卵を焼くのは苦手だなぁと思っていて、いつも私が作る冷やし中華は、半熟卵にしていたのですが、玉子焼き器(四角いフライパン)で焼いたら、うまく焼けました

ただ、切るのが細く切れなかったので、やはりぶきっちょさが出てしまいましたが、美味しく食べられました。

ご飯

オニオンピラフ

そう、ひらめかないときの救世主、キャンベル缶のオニオンスープで炊いたピラフです。

ハムは薄いハム(上の冷やし中華にものっていますが、明治屋さんで「冷やし中華にお薦め!」と売っているハムです)だったので、炊きあがってから、上にのせました。

帆立としらすのお寿司

これは、今日の朝ごはんです。

暑いと、サッパリお酢のきいたすし飯が食べたくなります。

帆立はお刺身のものがなくて、ボイル帆立だったので、ご飯を炊くときに、沸騰してから入れて、しらすは炊きあがりに入れました。

紫蘇たっぷりと海苔もいい感じでした。

 

ということで、毎日、モリモリ、夏バテ知らずです。