女将の食卓

恵比寿の和食屋の女将が、普段の食卓からお役立ちのポイントをお知らせします。

3種類のお米、食べ比べしてみました!が、やはりいつものお米が一番好きです。

前にポイントプレゼントみたいなものがあって、そこに3種類のお米の食べ比べセットがあったので、それをいただきました。

1度に1合ずつ、3合、炊くのも大変なので、3回に分けて食べ比べしたので、厳密には、その日の気候や体調などもありますが、感想をメモっておいたので、書いてみます。

勿論、それぞれのお米の特徴をよく知っている、とかいうものでもないですし、人の好みですので、さらっと読んでください。

3種類のお米、食べ比べしてみました!

今回、この3種類です。名前は聞いたことがありますが、改めてじっくり食べる、というのは初めてです。

青天の霹靂

なんだか清々しい感じのするパッケージ。

シンプルに白ご飯のまま食べてみました。

少しもちもちして、やわらかいのですが、お米の甘みはあまり感じられませんでした。

どっちかというと、サッパリで、ちょっと物足りなく思いました。

いちほまれ

お酒にもありそうな名前で、妙に親近感がわきます。

これもシンプルに塩むすびでいただいてみました。

勿論、お塩をふらず、そのままで食べてみてから、塩むすびで味わいました。

こちらも、粘りはあるけれど、味はサッパリしていました。そのまま食べるより、炊き込みご飯など味のついたご飯にしていただきたいと思いました。

 

ゆめぴりか

このお米はよく聞きます。

まずは、そのまま味わってみました。

この3つの中では一番いい感じでした。もちもち感とサッパリのバランスが良く美味しかったです。お米のつやも見えます。

最後、蒲焼き丼にしていただきました。

こうやって食べると、より美味しいですね。

 

ということで、この3つの中には、我が家がまた買いたい、と思うお米はなく、慣れというのもあるのかもしれませんが、もう10年以上(もっとかも)食べ続けているお米、山形県産のつや姫が一番好みで、私たちにはとっても美味しいという結論でした。

ただ、こんな風に食べ比べて、お米によって、こんなに違うんだと知れたことは楽しかったです。

ごちそうさまでした。