女将の食卓

恵比寿の和食屋の女将が、普段の食卓からお役立ちのポイントをお知らせします。

レモンのはちみつ漬けはお魚にもパスタにもぴったり!爽やかでお薦めです!

無農薬の綺麗なレモンを買ったので、この間、やって美味しかったレモンのはちみつ漬けで、今度はお魚を焼いてみました!

前回は、鶏肉のレモンマリネグリルです。

 

www.madameokami.net

 

f:id:madameokami:20200831182536j:plain

お魚にもお薦め

 

レモンのはちみつ漬けはお魚にもパスタにもぴったり!お薦めです!

レモンのはちみつ漬けの作り方

1.レモンは塩で皮を洗う。(無農薬でないときは特に念入りに)

2.皮を剥いて、白い薄皮も削ぎ、輪切りにし、瓶に入れる。

f:id:madameokami:20200831183841j:plain

漬け込む

3.ひたひたになるまで、はちみつを注ぎ、冷蔵庫で寝かせる。

 

ポイント

薄皮の白い部分が苦いというか渋いので、綺麗にとって漬けた方が良いのですが、前回は、こんな風に切ってから、白い部分をまたそぎ切りにしていました。

f:id:madameokami:20200831182945j:plain

皮むく

ですが、今回やりながら、気付きました!

そう、外の皮を剥くときに、薄く剥けば、白い部分もあまりついてこないし、身についている白い皮を剥くのは、簡単だったのです。

f:id:madameokami:20200831183230j:plain

この方が楽

f:id:madameokami:20200831183804j:plain

剥きやすい

 

皮は皮で冷凍しておくと、ちょこちょこ長く使えます

そうして出来上がったレモンのはちみつ漬けで、今回は、魚(さわら)を焼いてみました。

魚のレモンマリネグリルの作り方

1.耐熱皿にオリーブオイルを敷いて、薄切りにした玉葱を敷き、ローズマリーを置き、その上に魚(今回はさわら)をのせます。

2.はちみつ漬けのレモンとレモンの皮をのせます。

f:id:madameokami:20200831184247j:plain

マリネ

 

3.シロップもかけて、浸みこむように、ペーパーをのせて、半日置きます。

f:id:madameokami:20200831184338j:plain

しみこませる

 

4.塩・胡椒とお好みでハーブをかけ(今回は、エルヴドプロヴァンスを使用)200℃のオーブンで約15分焼いたのち、230℃で5分焼く。

 

出来上がり!

f:id:madameokami:20200831184557j:plain

焼き上がり

レモンの爽やかな香りがしっかりして、美味しかったです。

お魚もサッパリ楽しめます。

焼いたレモンもとっても美味しいので、是非、一緒に食べてください。

 

おまけのパスタ

少しだけ残ったレモンで、パスタを作りました。

f:id:madameokami:20200831184724j:plain

レモンパスタ

レモンクリームパスタは、何度か作っていますが、いろんなレシピを見て作っても、あまりレモンを感じたことがなかったので、今回は、オイル系にして、このはちみつ漬けのレモンで作りました。

しっかりレモン味がきいていて、とっても美味しく楽しめました。

ちょっとひと手間でも、これでここまでレモンを美味しく感じられるのなら、こちらの方がお薦めです。

夏らしいお料理を楽しめました。

 

日々、簡単で美味しい料理を考え試行錯誤しています。

そんなレシピがいろいろ載っているこちらも、よかったら覗いてみてくださいね。