女将の食卓

和食屋(ただいま休業中)の女将が、普段の食卓からお役立ちのポイントをお知らせします。

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三軒茶屋のRIZOさんで、日本一の牡蠣ご飯、食べてきました!

前に、何度か行っているお店ですが、そのコース料理の中に出てくるシャルキュトリー盛合せが本当に美味しくて、私のお友達で、特に、そういうものが大好きな人がいて、是非、食べて欲しい!とずっと思っていたのですが、コロナ禍ということもあり、ちょっとタイミングが合わず、なかなか行かれませんでした。

そんなのびのびになっていた企画、やっと実現して行ってきました。

そして、こちらのお店のウリであるココットで炊くご飯、コースでは、5種類くらいから選べるのですが、今回は、一番お薦めの牡蠣ご飯を食べてみました

RIZOさんで日本一の牡蠣ごはん、食べてきました!

RIZOさん

rizo.tokyo.jp

 

三軒茶屋の駅から1分くらい、ちょっと裏の角にあります。

ランチコース

お米のコースというのがあって、前にもそれをいただきましたが、とっても充実、お腹いっぱいになるコースだったので、そちらにしました。

前菜

鰯のマリネだったと思うのですが、マッシュポテトがしいてあって、一緒に戴くようになっています。

私は、マリネもマッシュポテトも大好きなので、これだけでワインが進みます。

お友達もとってもワイン好きなので、二人とも、このお皿の途中で、1杯目のスパークリングワインが終わってしまいました。

シャルキュトリー盛合せ

そう、いつも大好きなこのお皿です。

今回お連れしたお友達は、ホルモンも大好き(トリッパもよく食べます)ですが、特に、ブータンノワールが大好きで、お店の方が、こちらは~で、と説明してくださっている時、「ブータンノワール」の言葉が出たら、「わぁ!」とかって思わず反応していました。

ほんとわかりやすくて可愛い彼女です。

シャルキュトリー盛合せというと、生ハムや、固いサラミ(サラミがあまり好きではないのかも。)ばかりが出てくるようなお店も結構あるのですが、そういうお皿は好きではなくて、こちらのお店のは、どのシャルキュトリーも本当に丁寧に作っているのがわかっていつもながらに美味しいです。

そして、ブータンノワールのケーキのようなもの(左上の黒っぽいものです)は、今回も本当に美味しかった。

大好きなお友達に食べて戴けて、こちらも嬉しかったです。

ということで、お料理もワインも満喫しつつ、だったのですが、食べ終わる前に、ご飯が炊けてきました。

日本一の牡蠣ごはん

こんな感じのおっきな牡蠣が2つのっかっています。

福島の牡蠣(HPには、陸前高田と書いてありますが、聞いたときは、福島と教えていただきました。たぶん。)で、3年間熟成させたものだそうで、ほんと美味しそう。

まずは、牡蠣だけ、ワインと一緒に味わうことにしました。

ぷりっとしていて、クリーミーでほんと美味しいです。

ご飯は、結構、かためな炊きあがり。ワイルドライスみたいなものも入っています。

結構、たっぷりあって食べきれないほどです。

デザート

結構、大きなクレームブリュレでした。

私、昔、はまってよく食べていたことを思いだします。

焦がした飴の部分が大好きなので、そこばかり食べてしまいました。

ワイン

白ワイン

上にも書いたとおり、前菜で、1杯目が終わってしまったので、シャルキュトリーにも合いそうな白ワインを選んでいただきました。

少し樽香のあるシャルドネをお薦めしていただき、重すぎず、軽すぎずだったので、美味しくどんどん進んで、楽しみました

他のテーブルを見渡すと、スパークリングワインで乾杯のみ、ジュースのみの若い方、お水だけのカップル、という感じで、あのシャルキュトリーをどうしてワインなしでいただけるの?と不思議に思うくらいでしたが(大きなお世話ですが)、私たちは、ワイン好きで、一番美味しく楽しめたので、満足です。

 

ということで、お腹もいっぱい。

大満足のランチとなりました。

ごちそうさまでした。