女将の食卓

和食屋(ただいま休業中)の女将が、普段の食卓からお役立ちのポイントをお知らせします。

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主人が作ってくれるお料理は私のものとは違うのが嬉しいですね。

最近は、自分なりにお料理も頑張っている私ですが、勿論、主人が作ったほうがきれいにできるし、上手にできます。

そして、私が作らないようなお料理を作ってくれるのが嬉しいです。

使わない素材だったり、やらない調理法だったり、同じでも違う出来栄えになったりもして、さすがプロ、と思います。

最近は、常備菜のようなものもちょこちょこ作ってくれるので、箸休めだったり、母のランチだったり、いろいろ使えて便利、本当に有難いです。

ですが、私としては、また豪華なお肉料理も食べたいなぁと思っているところです。

 

主人が作ってくれるお料理は私のものとは違うのが嬉しいですね。

肉料理

ラムチョップ

主人が大好きなラムチョップ。

私が買うものは、こんな風につながっているものではなく、もう別々になっているもの。

つながって売ってるんだ~なんて思ってしまいました。

そして、このつながったまま焼き目をつけて、バラバラにしてまた焼いて。

両面、香ばしい色に焼いたら、

あとは、寝かせておくだけ。

ゆっくり火が入るので、中はピンクでとっても柔らかく美味しく仕上がりました。

置いておく、というのは簡単なようで、どこまで焼いてから?とか思い、私には難しいので、ついラムチョップはオーブン焼きにしてしまいますが、こんなピンクのラムチョップ、また食べたいです。

タリアータ

これまた、とっても柔らかくて美味しいタリアータ。

こちらも、お肉のまわりをフライパンで焼いてから、しばらく置いておいて、ゆっくり火入れします。

たれも作ってくれたので、それをかけて美味しくいただきました。

ワインが進む美味しさです。

次の日もまた出来立てではなくても美味しく、いいおつまみになりました。

また作ってもらわなくては。

レバー甘辛煮

たっぷりレバーを買ってきて作ってくれました。

昔、レバーって苦手だったのですが、美味しい焼鳥屋さんで食べてから食べられるようになった私。

主人の味付けも食べやすい味なので、毎日、少しずついただいています。

身体にいい常備菜、でもお酒にも合う一品、有難いです。

野菜

大根の甘酢漬け

お仕事から帰ってきて、ささっと作ってくれていました。

しっかりお酢がきいてサッパリ美味しいお漬物。

私はお酢が好きなので美味しく、パクパクつまめる一品。

茗荷がコロコロっと入っているのもアクセントになって美味しいです。

つるむらさきの甘酢漬け

南蛮漬けの野菜があって、そこにつるむらさきを茹でて入れてくれました。

レモンやオレンジなどの柑橘の香りのきいた甘酢漬け。

爽やかで美味しいです。

山山葵(やまわさび)の醤油漬け

初めて行った八百屋さんで、山わさびが破格でした。

お寿司屋さんで地獄巻きを食べた主人、やっぱり気になったようで買ってきて、醤油漬けにしていました。

ちらし寿司の時に一緒に食べたり、普段のおつまみの時もちょこちょこつまんでいて日本酒とも楽しんでいました。

残念ながら、私は山葵が苦手なので、ちょっと味見しただけですが、爽やかな香りが山わさびなのかなぁと思いました。

こういうちょっとした一品もいいですね。

 

こんな感じで、私のお料理とは違うあれこれ、楽しませていただいています。

今度は何を作ってもらいましょうか。