昨夜、お友達が遊びに来てくれたのですが、彼女とはワインを飲むことが多いので、いつもは洋食になりがち。
今回は、何をおつまみに作ろうかなと考えていて、何度か家にも遊びに来てもらっていますが、いつもと同じおつまみではつまらないし・・・となかなかメニューが決まりませんでした。
最近、毎日、暑い日が続いているので、サッパリしたものがいいかなと思い、それならば夏の和食にしよう!と思いました。
そうしたら、次々と作りたいものが浮かんできて、ひらめいてきて、あっという間に(と言っても前日でしたが)メニューが決まり、買い物に行って、ちょこちょこ作り楽しい夏の和食会ができたのでした。

お友達とのお家飲み、夏の和食を楽しみました!
前菜
桃のカプレーゼ

先日、弟がたくさんの桃を買ってきてくれたので、桃で一品作りたいなぁと思いました。
それで、ふとひらめいたのがこちら。
前に行ったお店で、柿にクリームチーズと生ハムをのせて食べる、というのがあったので、それを真似して、桃でやってみました。
ちょっとの塩とオリーブオイル、そして、胡椒をかけて。
ちょっと桃がかたかったのですが、生ハムの塩気が美味しくさせてくれてよかったです。
最初は、スパークリングワインで乾杯だったので、よく合いました。
(金箔入りの素敵なスパークリングワインだったのに、写真、撮り忘れました・・・)
メイン
ハンバーグおろしポン酢

メインというか・・・どれもちょこちょこ作ってはじめから出していたので、メインぽくはないのですが、小さくたくさん作ろう、と思って作ったハンバーグ。
たっぷりの大根おろしと紫蘇の葉と一緒にポン酢をかけてサッパリと。
一口で食べられるサイズ、というのがみんなで食べるには良かったです。
とうもろこしと枝豆のかき揚げ

とうもろこしがあったので、とうもろこし料理もやりたいなぁと思っていました。
そうしたら、朝、かき揚げも、オーブンで使える小さなペーパーパックみたいなもの(お弁当箱に入れるアルミカップの紙版)を使えば簡単にできそうだね、ということになり、それでかき揚げを揚げることにしました。
簡単にできるなら自分でできるでしょ、と主人は思っていたようなのですが、私としては主人が揚げてくれるとばかり思っていて、結局、揚げてもらいました。
枝豆も一緒に入れたら彩りも良い仕上がりに。
このバターをのっけたのは主人のアレンジ、そう、この間、食べに行った芝松さんでのとうもろこしの揚げ物にこんな風にのっていて楽しかったので、のせてみたとか。
見た目も可愛いですよね。
カラッと揚がって美味しかったのですが、パックにもちょっと油を塗ってから具材をのせてほうが、揚げている時にとれやすくて良かったみたいです。
次回、私も自分で揚げてみます。
副菜
漬け鮪の海苔巻き

これ、先日のテレビで見て美味しそうだったので、真似してみました。
海苔の上に紫蘇をのせ、そこに、漬け鮪、長芋の千切りとたくあんを乗せて巻いて食べるというもの。
パリッとした海苔がすぐにしなっとなってしまうのが難点でしたが、美味しく楽しく食べられるおつまみでした。
うざく

ご飯用にたっぷり用意しておいた鰻でうざく。
主人が味付けと盛り付けをしてくれたので、美しく、味もしっかりこの季節にぴったりの美味しいものになりました。
枝豆

かき揚げに一緒に入れようと思って買った枝豆ですが、茹でたてもおつまみでパクパク。
他にも
我が家の常備菜とも言える揚げ浸しは、茄子とおくらとズッキーニで、銘々皿に入れておいて、さっと出し、あとは、最近、よく作る南蛮漬け。
今回はめかじきで作りました。
冷たく冷やしておいたので、美味しいおつまみになりました。
ご飯もの
鰻の手毬寿司

母にも手伝ってもらったので、大きさに少しばらつきがありますが・・・
そう、はじめ、鰻のちらし寿司にしようかなと思ったのですが、主人が平らなお皿のちらし寿司はみんなでは食べにくいよ、と言ったので、手毬寿司みたいにしてみました。
間にちょっと海苔もはさんで。
小さめに作ったので、〆というより、おつまみの途中で食べられて良かったです。
主人は、鰻の棒寿司も作ってくれたので、お友達にも一本、お土産に持って帰ってもらって良かったです。
こんな感じで難しいものはなく(難しいものは主人が担当した、という噂も)、普段作っているものも多く登場の夏の和食の会。
サッパリしたものが多く、あとは小さく食べやすい大きさに作ったので、それも良かったかなぁと思います。
ロゼのスパークリングワインも飲んで、最後はジンやウイスキーの炭酸割、お話も盛り上がり、とっても楽しい夕べとなりました。
またいろいろちょこちょこ作って、夏は夏で楽しみたいです。